整理整頓を心がける
おはようございます。 本日は「整理整頓を心がける」ということについて、私自身の反省を交えてお話しします。
これまで普通に進めていた業務も、昨年あたりから書類提出の遅れや伝言の失念、勘違いなどが重なり、結果として多方面の方々にご迷惑をお掛けしてしまいました。
営業管理職として、周囲に影響を与えてしまった責任を強く感じています。
振り返ると、デスクには書類が散乱し、頭の中も仕事に追われ、書類を探すために資料を見直している毎日で、心の余裕や集中力を失っていました。
デスク回りが片付いているときは、作業もスムーズ進むのに比べて、そうでないときは自信の心の余裕もなくなっており、業務に集中できていないことに気がつきます。
整理整頓とは、単に机の上をきれいにすることではなく、「仕事を整理し、自分の心を整えること」でもあると気づきました。
先週末にまずは自分のデスク上の書類整理を進めるだけでも古い書類をA4一箱分をとクリアファイルを30枚ほど集め直すことができました。
同時にデスク床回りの拭き掃除もすませることで、心も整えたような気持ちになり、シューワ実践二〇魂の”整理整頓清潔であれ!”を、実践できたと感じました。
これ期に、これからは落ち着いた環境で、朝一番に一日の予定を確認し、仕事の優先順位を毎朝確認することを徹底し、
書類はその日のうちにまとめ、期限を守り、伝言はすぐに記録し引継ぎ、業務終了時にはデスクを整理して帰るようにいたします。
身の回りを整えることで落ち着いて仕事に向き合い、心の余裕と集中力上げてミスを減らし、周囲に安心してもらえる行動につなげていきたいと思います。
また、現場の皆さんには現場で使う「車両や道具を大切にし、感謝の気持ちを込めて洗車・片づける」ことを一緒にお願いしたいと思います。
ハンマー投げのメダリストの室伏広治さんは自分のハンマーを無心で集中して磨くことでハンマーと一心同体となり自分の感覚も磨かれてパフォーマンスも向上していったそうです。
私達も使用した道具は大切にして汚れを落とし、元の場所に戻し、不具合がないかを確認する。
この一つ一つが、次に使う人への思いやりです。
「来た時よりもきれいに、使う前より使いやすく」を合言葉に、道具に仕事にそして一緒に働く仲間にも”感謝の気持ちを忘れるな!”を、今日から一緒に感じられるようにお互いに“ありがとうが溢れる”シューワにしていきましょう