余裕をつくる
山本貴教
おはようございます!ウォーター事業部で次長をしております、山本貴教です。
お元気様です!本日は動画での出席となり、申し訳ございません。
本日は「余裕をつくる」ということについて、少しお話しさせていただきます。
私自身、今年度は「余裕をつくる」ということを一つのテーマにして仕事に取り組んでいます。
ここでいう余裕とは、決して仕事を楽にすることや、手を抜くことではありません。
時間の余裕、心の余裕、そして周囲を見る余裕をつくることです。
日々の業務の中では、どうしても目の前の仕事に追われ、自分のことで精いっぱいになってしまうことがあります。
しかし、そんなときほど、一度周囲に目を向けることが大切だと感じています。
例えば、仲間が困っていることに気づく。お客様が何を求めているのかを考える。そして、事故につながる小さな危険を見逃さない。
こうした行動は、心に余裕がなければ、なかなかできないことだと思います。
そして、もう一つ大切なのは、自分だけが余裕を持つのではなく、仲間にも余裕をつくってあげることです。
余裕のある組織とは、仕事が少ない組織ではありません。誰かが困ったときに、自然と手を差し伸べられる組織だと思います。
これは、シューワが大切にしている「利他の心」であり、「ありがとう経営」にもつながります。
一日の終わりに、「今日も忙しかった」と思うだけではなく、「今日は誰かの役に立てただろうか」と振り返る。
そんな一日を積み重ねることが、ありがとうのあふれる会社につながるのではないでしょうか。
最後に、私自身が大切にしたい言葉があります。
「余裕は、自分のためにつくるものではなく、誰かのために使うもの。」
まずは私自身が行動し、仲間の笑顔につながる職場づくりに取り組んでいきたいと思います。
今週も、お互いを思いやり、誰かのために少しの余裕をつくれる一週間にしていきましょう。
今週も頑張ってください!ご清聴ありがとうございました。
筆者:山本 貴教