連邦推進委員会 活動報告

連邦推進委員会 活動報告

連邦推進委員会 活動報告

皆さん、おはようございます。
本日もお元気さまです。
本日は、私が参加しております「連邦推進委員会」の活動について、少しご報告させていただきます。
シューワグループは、これまで灯油を中心とした事業から、水、BCP、エネルギー、食品など、さまざまな分野へ事業を広げてまいりました。
その中で、これからのシューワグループを考えるうえで大切になるのが、「一つの会社だけで大きくなる」のではなく、それぞれの会社・事業が自立しながら、お互いに力を合わせてグループ全体を成長させていくことだと考えています。
これが、今回の「連邦経営」という考え方です。


連邦経営という言葉から、単に会社をたくさん増やすというイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私たちが目指しているのは、会社を増やすことそのものではありません。
それぞれの事業が、それぞれの強みを持って成長し、困ったときには助け合い、情報や人材、ノウハウを共有することで、一社ではできないことを、シューワグループ全体で実現していくことです。そして、今、会社、グループのスローガンポスターを作成中です。
完成次第、皆さんの部支店にも掲載されるものと思われます。その資料にもあります
「OUR 333 MISSION(アワ・トリプルスリー・ミッション)」という考え方が、これからのシューワグループを考えるうえで非常に重要だと思っています。


私は、この「333(トリプルスリー)」という数字を単なる目標数字として捉えるのではなく、これからのシューワグループがどのような会社・組織になっていくのかを考えるための旗印として捉えています。これから先、会社が大きくなればなるほど、社長や役員だけで全てを決めて、全てを動かすことはできません。
だからこそ、各事業、各会社、そして一人ひとりが「自分たちの会社を、自分たちで良くしていく」という意識を持つことが重要になります。
私は、連邦推進委員会の活動を通じて、「シューワグループだからできること」をもっと増やしていきたいと考えています。


例えば、ある事業で成功したことを別の事業でも活用する。
ある会社が持っている人材やノウハウを、別の会社の成長に生かす。
グループ内でお互いに仕事を生み出し、新しいビジネスにつなげていく。
こうした積み重ねが、将来のシューワグループの大きな力になると思います。


そして、連邦経営を成功させるために一番大切なのは、仕組みだけではなく「人」だと思っています。
「自分の部署だけ良ければいい」ではなく、
「シューワグループ全体が良くなるためには何ができるか」
という視点を、一人ひとりが少しずつ持つことです。これからシューワグループは、今まで以上に多角化し、さまざまな事業に挑戦していくことになります。
その中で、失敗を恐れずに挑戦する人、部署を越えて協力する人、そして誰かのために一歩先回りして行動する人が、これからのシューワをつくっていくのだと思います。
連邦推進委員会としても、「会社を増やすための活動」ではなく、「シューワグループ全体の力を高めるための活動」として、しっかり取り組んでいきたいと思います。


最後になりますが、これからのシューワグループをつくるのは、経営陣だけではありません。
ここにいる皆さん一人ひとりが主役です。
「自分の仕事が、シューワグループの未来につながっている」
そんな気持ちを持って、一緒に新しいシューワをつくっていければと思います。
連邦推進委員会の活動については、今後も皆さんに分かりやすくご報告してまいります。
私からのひと言は、以上です。
本日もご清聴ありがとうございました

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