恩送り

恩送り

恩送り

おはようございます。お元気様です。
今日は「恩送り」という言葉についてお話ししたいと思います。
7月11日 大慾清浄 大和 経営体験発表会に参加させて頂きました。
ありがとうございます。
そこで経営体験発表された社長様からの学びをお話させて頂きます。
壮絶な人生のお話で、ここまで人生いろいろあるものか・・・と思うくらいのお話 学びとなりました。
幾つかの名言 キーワードがありました。
「学歴ではなく、学習歴」 「人は役割に行き、感謝して死ぬ」「明日 死ぬかのように生き、永遠に生きるが如く学ぶ」「恩送り」等々
たくさんの感銘 腹落ちするお話の中から、今回は「恩送り」と言われていたお話が私の心に落ちました。
改めて「恩送り」についてお話 共有できればと思います。
皆様 「恩送り」って言葉をご存じですか?
私たちはよく「恩返し」という言葉を耳にします。
恩返しとは、お世話になった人に感謝の気持ちを行動で返すことです。
一方で、「恩送り」は、受けた恩をその人に返すのではなく、別の誰かへつないでいくことを意味します。
例えば、自分が新人の頃を思い出してみてください。仕事が分からず困っていたときに、先輩が忙しい中でも丁寧に教えてくれたり、
失敗したときに励ましてくれたりした経験がある方も多いと思います。
年月が経ち、自分が教える立場になったとき、その先輩に直接返す機会は意外と少ないかもしれません。
しかし、その時に受けた優しさや教え方を、今度は新人や後輩に伝えていくことができます。
これが恩送りだそうです。
恩送りの良いところは、一人の親切が何人にも広がっていくことです。
誰かが困っているときに「大丈夫?」と声をかける。
忙しそうな人を少し手伝う。「ありがとう」をきちんと言葉にする。
自分が学んだことを惜しまず後輩に伝える。どれも特別なことではありません。
しかし、その小さな行動が、受けた人にとっては大きな励ましになるということです。
そして、その人もまた別の誰かに親切にすることで、思いやりの輪が広がっていきます。
職場でも同じです。良い職場は、立派な制度だけでできるものではありません。
一人ひとりの小さな思いやりや助け合いが積み重なって生まれます。
恩送りとは「感謝を未来につなぐこと」だと!!!
直接恩返しができなくても、自分が受けた優しさや学びを誰かに届けることで、その恩は決して途切れることはありません。
それは自分自身の成長にもなり、職場や社会を少しずつ良くしていく力になる。
自分がこれまで受けてきた親切を一つ思い出してみてください。
そして、「今日は誰に恩送りができるだろう」と少し意識して考動してみてください。
小さな親切や思いやりが積み重なれば、きっと職場全体がもっと働きやすく、温かい場所になっていくはずです。
シューワ実践20魂 感謝の気持ち忘れるな!!!経営理念 ありがとうの言葉を世界一集まる企業 また 
社内から ありがとうの言葉が溢れる企業にもなれるよう!恩返しは勿論 恩送りで輪を広げていきましょう。

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