サッカーのワールドカップが11日に開催されました。
おはようございます。
ウォーター事業部の花澤です
サッカーのワールドカップが11日に開催されました。
サッカーの試合ではありませんが、日本代表の長友佑都選手が、2戦目の前の選手ミーティングで語った言葉が印象に残りました。
長友選手は現在39歳、チームの中ではベテランの位置になり、選手たちの精神的存在の選手になります。
長友選手は、ピッチに出る選手だけでなく、出場機会が限られている選手が、仲間を支える姿や、ベテラン選手が試合後の片付けを手伝う姿に触れて、
「日本のチームは本当に世界一の団結力だと思う」と語っていました。
この言葉を聞いた時、先日富士山工場へ行き生産作業を行った時のことを思い出しました。
私たちが普段、お客様へ天然水をお届けできているのは、配送するスタッフだけの
力ではありません。富士山工場ではボトルの充填やラベル貼り、返却された容器の検査など、一つ一つ丁寧に作業してくれている方々がいるからこそ、各支店の業務が成り立っています。
実際に工場で作業を経験し、普段は見えにくいところで、多くの人が商品と会社の信用を支えてくれていることを改めて実感しました。
サッカーも会社も、表に立つ人だけでは成功はできません。
工場で生産する人、商品を準備する人、配送する人、営業する人、電話を受ける人、事務処理をする人。
それぞれが自分の役割を果たし、次の人のことを考えて行動することで、初めてお客様からの「ありがとう」につながります。
長友選手が目指す「世界一の団結力」のように、ウォーター事業部、各事業部、
各支店が一つのチームとして力を合わせることが大切です。
私自身も、自分の仕事だけを見るのではなく、その前後で支えてくれている仲間への感謝を忘れず、困っている人がいれば自然に手を差し伸べられるよう行動していきたいと思います。
今週もチーム一丸となって頑張っていきましょう。
ありがとうございました。
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