外貨資産

おはようございます。
今日はお金のことについて少し話してみたいと思います。
先月頭に私の父親が亡くなりました。
享年84歳で、自身の身辺の整理をすべて完了して逝ったんですが、その時に色々と父親の事を知る良い機会となりました。
当然資産に関しての話もあったわけですが、父の資産のバランスが非常に多岐にわたっておりました。
ほとんどの方が日本円を保持している事と思いますが、ドルでの保持、株式での保持等を父はしておりました。
日本人の気質かも知れませんがお金に関して貪欲であろうとすることは美徳ではない。
そんな空気感は感じられたこともあるかもしれません。
ですが昨今では年金2000万問題というものがあり、政府が年金での配当意外に2000万の資産を保有している事が好ましいという発表がありました。
2000万の資産を保有しようと思えば国民の何%が達成できるか非常に危うい所かと思います。
政府も投資を勧めるようになりましたが、そんな教育は誰も受けた経験がないと思います。
だからわからないし、わからないから怖い。投資をする事はギャンブルと同じだと思う人も少なくないと思います。
欧米先進国では国や自治体と管轄するところはまちまちですが、一様にこういった教育を受ける機会があるという事です。
今更わかろうとすることなんてできない。という気持ちは皆さんお持ちでしょう。
実際にそれによってどのような資産に動きがあったかというと、アメリカと日本を比べた場合1995年からの20年間でアメリカの家計金融資産は3.14倍で日本は1.51倍という差が生まれました。
当初保有している資産が100万円とするとその差は163万円になるという事です。
このように明確に銀行に資産の大半を受けている日本人と積極的に資産運用をしているアメリカ人との差が現れる結果となりました。
とはいえ投資等をすることは難しく資産が減るリスクも当然出てきます。
そんなこともありますから、一概には言えませんが、「知っておく」という事は非常に重要だと思います。
皆さんも少し情報を知ってみてものではないでしょうか?

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