健康管理

今回は健康管理についてお話させて頂きたいと思います。
当社では年に1回、もしくは業務内容によっては2回の健康健診が実施されています。
これは「労働安全衛生法により事業者は労働者に対して健康診断を受けさせる義務があるからです。」
という法律的な事はさておき、従業員が健康に仕事に従事する為に健診を行い、診断結果に異常がないか、異常がみられた場合、治療、もしくは生活習慣の改善を促します。
この時点で「あー自分の事だ」と思っている方が何名かおられるのではないでしょうか?
私自身も一昨年から今年まである項目で異常値が出ていて、2年かけて改善に取り組みました。
現在も継続中です。今回、このような話題を選んだのは、私事で恐縮ですが、先日、PET健診を受ける機会を頂きました。
いわゆる、がん検診です。昨今、二人に一人が癌と言われる時代です。
最近は線虫によって尿を検査すれば体内に癌細胞があるかを診断できる便利な検査もありますが自分の身体の中を細かく画像で見る事ができ最先端医療は凄いと驚くばかりでした。
幸いに癌はありませんでしたが、よろしくないところが数か所発見されました。
この年齢ですので、どこかしら悪いところはあるでしょうが、自覚症状は全くありませんでしたので検査を受けてなければ発見する事はなく良かったと思っています。
このような機会を頂いた事に本当に感謝しています。
しっかりメンテナンスをして健康な体で業務に取組みたいと思います。
仕事のパフォーマンスを上げるのもまずは健康である事が第一の条件とも言われています。
健診で異常が見つかった方も「これくらいならまだ大丈夫」と思わずに早期に生活習慣改善、治療とご自身の身体と真剣に向き合っては如何でしょうか?
また、会社に勤めている従業員にはこのような健診の機会がありますが、ついつい見落としてしまうのが、フリーランスや専業主婦です。
以前の勤務先の上司の奥様が専業主婦でたまたま体調不良で病院へ行ったら、まさかの疾患がいくつも見つかり、半年以上入院される事となった事例を身近で見ました。
この今週の一言で、ご自身はもちろんですがご家族や廻りの方の心と体の健康管理も気にかけて頂けるきっかけになれば幸いです。

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