「天災は忘れた頃にやってくる」

皆さまおはようございます。姫路・須磨支店中村です。
何と言っても先週たて続けに東北地方沖中心に起きている大きな地震についてです。
同時期の2011年東日本大震災を思わせる巨大地震に恐怖を感じた方も多くおられた
と思います。

夜遅くの出来事でしたがオクレンジャーから緊急配備のアラームが鳴り、幹部ライン
では安否確認や出動有無のラインが飛び交っていました。
社の動きと速さに当時との‘違い‘を感じたと同時に自身の震災に対する意識が薄れていた事を自覚しました。
自身も皆さまも防災減災を掲げたグループ企業に勤める一人です。
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉を念頭に日ごろからの‘備え‘を個人としても、一社員としても意識レベルを高めていかなければならないと強く感じました。
まだ余震も続き油断できない中で対応しているBCP株式会社を誇りに思いますし、
無事業務遂行を願っております。我々社員一同も、要請がかかれば身体精神ともに準備致します。

大切なことは備えと忘れない事です。今でも非日常に生きている人の事を思い、今何不自由なく生活できている事に幸せを感じ1日1日を大切に生きたいと思います。
よろしくお願いします。

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