「堺市へ3900万円ご寄付」

12月29日(木)、大阪府・堺市役所本館にて、感謝状贈呈式が執り行われました。
出席者名は、堺市市長・永藤英機様、文化環境局長・宮前誠様、市長公室長・森功一様。当社からは、私、小森取締役、御囲総務次長です。
シューワ株式会社として、大きな感謝と恩返しのご寄付です。
灯油という小さな灯から始まったシューワグループですが、堺市発祥企業として30年以上が経ちました。
“ありがとうの言葉を世界一集める企業”として生活インフラ、防災減災企業として邁進して参りました。
堺市の発展と貢献に寄与できると考えまして、今回寄附の運びとなりました。
今回の寄付金額は経営理念・ありがとうの言葉を世界一集める企業からの「ありがとう(サンキュー)≒3,900万」という思いを込めております。
市内事業者の支援や、アフターコロナを見据えた地域活性化と今後のベイエリア開発に向けて、活用して欲しい旨をお伝えをして3900万円の寄附をしました。
堺市民と堺市の安心安全のさらなる発展の取り組みに役立てて頂きたいと思います。

現在、世界をみてもオミクロン株が出てきてアフターコロナとは言え、今まもなお先行きに大きな不透明感が漂っています。
特に、観光業、宿泊業、飲食業が、コロナの直撃を受けて、大手企業といえども存亡の危機に晒されています。
今まで歴史のある会社の中でも、社員共に懸命に努力して創り上げてきた会社が、砂上の摩天楼の如く簡単に崩れ去ろうとする様は、如何とも受け入れ難いものです。
そこまで至らずとも、見えない不安を抱えた日々を送る人は少なくありません。
そうした状況下では、自分のことで精一杯であり、他人のことまで気を配る余裕は無くなりがちです。
当然ですが、シューワグループとしても同感ですが、今事業が出来ている事の喜びも含めて自助、公助、共助精神での社会貢献です。
明日は我が身の厳しい経済環境の中でも、常に公正明大の考えで、人に親切にすれば、その相手の為になるだけでなく、やがては良い報いとなって自分に戻ってきます。
決して見返りを期待している訳ではありません。
殺伐とした世の中にあっても、心穏やかな時間を過ごせただけで、十二分にありがとうの輪へのリターンは帰ってくると考えております。

ところで、シューワグループでは、「三方良し」から「五方良し」という考え方があります。
特にAI・ITの情報化社会の中でとても厳しい経済環境が予想されています。
今後もたくさんの事業に挑戦していく所存ですが、この「五方良し」を貰えない商売はやらないと決めております。
【五方よし】・・・お客様よし、地域社会よし、取引様よし、社員よし、会社よし
『仕事を通じて人々に夢や感動を与え続け、地域・社会に必要とさせる存在となること』。
シューワグループのお客様からたくさんのありがとうを集めつつ、同時にたくさんの勇気を貰いながら一個人も成長していく。
その結果、一人ひとりが幸福になることにより、会社やお取引様を幸福にし、社会を幸福にしていきます。

最後に堺市・永藤市長からのお言葉に感銘を受けましたのが、「これからの堺市発展の為にも世界的観光客を誘致する必要がある。」
「その為には、もっと堺市を魅力的な街にして、世界遺産・仁徳天皇陵や堺のベイエリア開発に大阪府、大阪市も含めて全大阪で取り組んでいかなければいけない」
「吉村知事からも協力をして貰いながら、G7誘致にも力をいれる」とてもスケールの大きなお話を仰っていました。
まさしく、2025年の大阪万博開催とIRなどまちづくりを契機に、夢洲と堺市などの沿岸部のベイエリアを活性化して、
海辺のモールや宿泊・飲食施設で快適で心地良い豊かな観光都市を贅沢に楽しめる港湾都市構想です。
とても夢のある素晴らしい構想であると感じました。
若いエネルギッシュな永藤市長のお話をお聞きしてワクワクした次第です。
これからの堺市・ベイエリア構想に期待をしたいと思います。
堺旧港周辺まちづくり⇒ https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37152/00393751/07%20shiryou3.pdf

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