「ラッキー」という思い

大分支店、八女支店、堀川亘平です。
宜しくお願い致します。
4月も中旬になり、新入社員の皆様も研修が一段落して、配属事業部へ行かれることでしょう。
シューワグループでは新卒入社の方も、中途採用の方もおられますが、皆様も入社して間もない頃はシューワグループでこんなことをしたい、
こんな事業をして成功したいなどワクワク、ドキドキしながら毎日出社されてたことと思います。私も中途採用で入社させていただき、
石油事業部で灯油の巡回販売をさせていただきました。
先輩に研修していただき一人立ちすることができました。
初めて1人で巡回に行ったときは、仕事を任せていただいたと、とても嬉しく感じました。
難しいことを任されたときの使命感が心地よく、さらに努力して同期で1番になりたいと思いました。
入社して数年がたち、楽な仕事を振られたときに「ラッキー」と思い、
難しい仕事を振られたときは「嫌だな」と感じている自分に気づきハッとしたことを今でも覚えております。
それ以降は、なにごとでも前向きに捉えるように努力しています。
やっぱり難しくてやりがいのある仕事をしているときが、人として輝いておりますし、達成できたときの幸福感が大きいと考えます。
皆様ももし、難しい仕事を振られたときに「嫌だな」と思ったときには、初心に帰り、初めて仕事を任せてもらったときなどを思い返して見てください。
私もそのように感じたときは初心に帰って、気持ちを整えて再出発しています。
焦らなくてもいいと思います。一歩一歩確実に前に進んで皆で強いシューワグループを作っていきたいと考えております。
本日はありがとうございました。

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