身近な災害から学んだ備えと迅速な対応の重要性

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先日の大雨では事務所前の道路が冠水し、村上課長より安全を最優先に考えて出勤を見合わせるよう連絡をいただきました。
また、大阪市生野区では道路陥没が発生し、東大阪市でも浸水被害が確認されるなど、自然災害が身近な場所でも起こることを改めて実感しました。
冠水した道路では路面状況が確認できず、道路の損傷や陥没に気付かず進入してしまう危険もあるため、
安易な判断をせず安全を最優先に行動することが重要だと感じました。
今回特に印象に残ったのは、上司やドライバーの迅速な対応です。店舗や取引先への連絡、配送ルートの調整、ドライバー同士の情報共有など、
それぞれが自分の役割を理解し、落ち着いて対応している姿を見て、災害時こそ日頃の備えや経験が生きることを実感しました。
また、冠水後には事務所のエアコン室外機が浸水しており、災害は道路だけでなく設備にも影響を及ぼし、
その後の安全確認や復旧対応も重要であることを学びました。
今回のような災害は物流部だけでなく、全部署で起こり得る身近なリスクです。
日頃からハザードマップや危険箇所を確認し、災害時の連絡体制を理解するとともに、
安全を最優先に判断し、迅速な情報共有を行えるよう備えていきたいと思います。

物流事業部 高見社員

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