いよいよ年末に近づいて寒波もやって来た感があります。
年末最終、灯油巡回もいよいよピークになります。
かき入れ時になりますが、慌てず事故、怪我の無いよう気を付けて勤めて下さい。

本日の朝礼の議題ですが、『誉』と言う言葉について思うところがありまして、報告に上げさせて頂きます。
誉とは辞書で調べますと人にほめられて光栄に感ずること。
よい評判を得ること。と言う意味になります。
企業イメージと社名にしている企業に文房具で有名なコクヨさんがあります。
国の誉と書いてコクヨさんと名付けておられますが、販売する商品を通じて良い評判を得たい。褒められたい。と言う意味が込められています。
我がシューワグループも以前より多くの感謝とお褒めの言葉を色々なところから頂戴しております。先日も多額の寄付をされたという事で堺市から感謝状の贈られたばかりではあります。
また先週は、公益の為に私財を寄与したことによる功績として、天皇陛下より2回目となります紺綬褒章がシューワに授与されました。
これは一昨年、シューワが大阪府にマスクを100万枚寄付したことによるもので、大阪府危機管理室から厚生労働省に通知、内閣府に申請されて今回の授与に至りました。
ウォータ事業部と連携して八尾市にある大阪府の防災倉庫に100万枚のマスクを運んだ事は記憶に新しいところであります。改めて週報トピックスにも掲載させて頂きます。

今までに数多くの社会的貢献を成し遂げて来れたのは、シューワグループ皆さんが持つバイタリティと利他の心が融合したことによる以外の何ものでもありません。
また日本BCPがその架け橋となれたことは、大変光栄の至りであります。
世界的にSDGsが叫ばれる中、シューワイムズが携われることもたくさんあります。
GOAL17の目標は、関わる全ての方への幸福の実現に相通じるものがあります。
物心両面の豊かさの実現や防災減災に取り組む事業など、SDGsの根幹そのものであります。

今回の国の栄誉たる紺綬褒章の受賞は、これからのシューワグループの幸福の実現と社会的地位の確立に向けて大きな励みになる事と思います。
本日はありがとうを世界一集める企業としてこの大きな『誉』についてご報告させて頂きました。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
日本BCP株式会社
取締役営業部長