コロナ禍の中、この連休中に色んなイベントが行われたニュースが流れてました。
サマフェスでは主催者側の徹底したコロナ感染対策、だんじりでは観覧自粛といろんなルールを設けての開催に賛否両論の声が上がってましたが、主催するのも観覧するのもそれからそれらを判断するのも人です。
主催する側は集合体になればなるほどたくさんの意見があります。伝える側には、言い方、表現の仕方、表情を考え、相手を尊重する事を忘れてはいけないのだと思います。
それらをまとめて判断する事はすごく勇気と責任感が必要です。
また、観覧する側には一人ひとりのモラルが関係します。日本人はモラルが高いイメージを持ってましたが、ある企業の調査では、昨今モラルが低下している75%という数字の結果を出されてました。
今の時代当たり前に物が溢れていて、本当は見なくてはいけない所が見えていない、あるいわ、見なくても問題が無いと思い込んでいるのかも知れません。
ただ、ここで双方の目的は何かという事です。
目的がみんな同じであれば理解し合いお互いが尊重する心を思い出す事が出来ればもっと良い関係性と目的を達成する事が出来るのではないかと思えます。
仕事に置き換えても同じことが言えます。目的に対して判断し色々な意見交換し遂行していく事、その中にこそ強い組織を構築する事が出来るのだと思いました。

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筆者:西奈緒美
シューワキャリアパワー株式会社
人材派遣事業部
次長