おはようございます。
今日は、「金魚鉢の法則」というお話をしたいと思います。
「金魚鉢の法則」、聞いたことある方いますでしょうか?
金魚は、飼育する金魚鉢の大きさによって体型が変わるそうです。
小さな金魚鉢では、小さな金魚のまま、大きな金魚鉢では、大きな金魚へと成長するそうです。
これが「金魚鉢の法則」です。
これを会社組織全体でも、1個人でも同じことが言えるとよくわれています。
例えば、普段から、進んで大きな仕事を引き受けようとする人と、どちらかというと雑務的な仕事しかやろうとしない人、どちらも、大事な仕事にかわりはないのですが、どちらのタイブが成長するかは明らかだと思います。
つまり、器が大きければ大きいほど、目標が高ければ高いほど、人はそれに見合って成長する。
これが金魚鉢の法則といようです。
この法則を初めて聞いた時、なるほどなーと感心しました。
金魚は鉢を選ぶことはできませんが、僕らは人間ですので鉢を選べるわけです。
もう一つ別の見方があるんで紹介します。
金魚鉢に入れたばかりの金魚にエサをあげるとどうなると思いますか?
当然ものすごいいでエサに食いついてきます。
ところが、これ、数日、数週間経つと、エサに反応しなくなってきていつでも好きな時に食べればいいやと、ぐうたらな金魚になってしまうそうです。
そこで、1か月後、別の金魚を新たに投入し、そこにエサを入れるとどうなるか。
当然ですが、新たに投入された金魚は、われ先にとエサに飛びつきます。
そして面白いことに、ぐうたら化した金魚もそれに釣られて、嘘のように動き出すそうです。
要するに、今の環境に甘えるな、満足するなといった教訓が、「金魚鉢の法則」のもう一つの見方というわけです
1つは、「目標は高く持った方がそれに見合った成長が出来る」
もう1つは、「現状に甘んじていないか、初心を忘れていないか」ということです
ぜひ、みなさんにも参考にしてほしいと思い、お話させて頂きました。
それでは、今週も目標以上の成果が上げられるよう、全員でカをわせて頑張っていきましょう。

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筆者:西村恵一