おはようございます。
緊急事態宣言も解除になった都市部も多く、今日から本格的に通常業務にもどる企業や店舗も増えてくると思われますが、まだまだ予断を許す状況ではありませんので、皆様におかれましては引き続き事業継続のための警戒をお願い致したく思います。
アメリカでは1回目のワクチン接種が70%以上達成したとのことで、ニューヨーク州やカリフォルニア州で一部の施設を除きマスク着用の義務も解除になったとか。
混迷が続く日本においては、まだまだ先の話でしょうが、ここは公助を待たず、自助、共助で自分たちが出来ることをまずは率先しましょう。
さて今日の議題なのですが、『好きこそ物の上手なれ』という言葉があります。
その道のプロと呼ばれる方には、多く見受けられますね。スポーツ選手だったり作家であったり、芸術家、科学者等…。
最初から好きでその道に入ったのかどうかはわかりませんが、何かきっかけがあり、興味を持ち、没頭して気が付けばその道のプロたるライフワークになっている。と言ったところでしょうか?
私は若かりし頃、とあるきっかけから武道(護身術)に目覚め、防衛庁が推奨する合気道にのめり込み、師範代まで頂くことが出来ました。段位は三段ですが実力は五段と自負しております。
また現職業柄、体力勝負と称してジム通いがやめられず、筋肉トレーニング、体感を鍛えるためのレズミルズ・スタジオレッスン、水泳、ダンスにも励んでおります。
またバイクや遅掛けですがゴルフも嗜(たしな)むようになりました。
ここまでくればただの遊び人のように思われがちですが、実はそうではなく自分の出来る可能性のあるものの中から関心・興味のあるものを選択して死ぬまでチャレンジして行きたい。という思いだけなのかもしれません。
シューワと言う会社に関心を持ち、運よく入社出来て、危険物、電気工事士の免許を取り、大型免許を取得したこと、東日本大震災の復興支援の特命を授かり、任務を全うできたこと、そこから矢野社長と向井さんとでやり始めた緊急時燃料供給の仕事が今や日本BCPと言う会社設立までに発展できたこと。
全ての事由が絡み合って現在に至っているように思います。全てが偶然のように思われますが、今まで生きてきたすべての事がきっかけであり、好きであったからこそ道が開けたように思います。
シューワグループで働く皆さんも今の自分の仕事がどこまで好きになれるか?
自問して仕事に携わって頂くことをお勧めします。
それにより仕事がどこまで上手になれるか、楽しみですね。
最後にそこまで運を導いて頂いたお客様、会社や関わる皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
日本BCP株式会社
取締役営業部長