今日は情報セキュリティについて話したいと思います。

情報セキュリティと聞くと、システム的に何かのプログラムを入れるなどして外部からの攻撃を防いだり、ウィルスに感染しないようにする事と思いがちです。
もちろん、システム的な対策も重要ではありますが、情報セキュリティの中でも損害が一番大きいと言われる「情報漏洩」について、原因を調べてみると
最も多いのが「紛失・置き忘れ」30.4%
次に多いのが「誤操作」25.8%、3番目が「管理ミス」18.0%
と上位3位、合計で74.2%が人為的なミスや過失によるものだと言う事。

ヒューマンエラーと呼ばれる人為的ミスが多く。
これを防ぐには、全社員の意識向上が大切となります。
今後もシステム課よりパスワードの管理など、
セキュリティについて口うるさく言うと思いますが、
皆様ご協力よろしくお願いします。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:高橋 孝典
システム課
課長