「考え方」について

おはようございます。
現在、シューワグループでは各事業部や支店ともチーム一丸となって協力体制のもと業務に取り組まれていると思います。
本社でも、社長をリーダーに各部署でより連携しようとしています。
オーディブルにも登場されている稲盛和夫さんは、「考え方」という本でこのように言われています。
「世の中に自力だけでやれることなどたかが知れています。
また、周囲の人々の助けという他力を得るだけで達成できることにも限界がある。
偉大なことは人智を超えた天の力である、もう一つの他力を受けなければ成し得ません。
けれども、天の力という他力を受けるためには、自分自身の心を利己まみれの心ではなく、他に善かかれしという美しい心にすることが必要。」と話されています。
京セラの創業者である稲盛和夫さんは、自分の力だけで、ここまで成し遂げたとは言われません。
さきほどの話のように「天の力を受けてここまできた」とされていて、さらに、自分自身の心を利己まみれにしない事が、成功するためにとても大切だと言われてます。
私は本社の会議でも言ったことがありますが、はじめてこのような話を聞いたときには正直ちょっと宗教色が強い話だなと感じました。
ですが公私ともに、「どのように判断すべきか!」と困ったとき悩んだときにはこういう思想になぞらえて判断してみるととてもしっくり話が入ってくることが多いな、と思うようになってきました。
あとは謙虚さの素晴らしさ。世のため人のためになることを思うなどもそうです。
自分の事だけ考えるのでなく、シューワ全体の仲間のこともしっかりと考え、どのような行動をすべきなのかをいつも考えてできるところからみんなで変えていきましょう。
シューワはそれが出来る環境にあると私は思っています。

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