何が本当で何が嘘かわからない時代になってきたと思う。世間を騒がしている話題。コラムの引用となるが紹介します。

時の人が謝罪、釈明、反論の記者会見に出てきてあわただしい。八億円問題の渡辺喜美先生に続き、STAP細胞の小保方晴子さん。いかにも政治家の、のらりくらりの弁解が退屈だったが、理化学研究所という大組織を向こうに回しての若き女性研究者の姿はみものではあった。

問題が問題だから専門用語が飛びかう一方で涙あり声張り上げての訴えあり。世間に記者会見なるもの数々あれど、こういう混沌ぶりは珍しいだろう。STAP細胞の作製には200回以上成功しているとは驚きの新事実だ。しかしそんな名手が論文は自己流で、不注意、不勉強、未熟さゆえにおかしなものを仕上げてしまったとはじつにチグハグである。そういうことがありうる気もするが、その乖離があまりに奇妙で画面の中の人に目を凝らすほかはない。奇妙といえば彼女と一緒に研究を続け、論文執筆を手伝った先輩同輩の感覚もいよいよ謎である。つまるところ証拠物件があるかないかの勝負だ。ヨシミの熊手とは話が違う、と信じたいのだが。

この話の真実は、本人にしかわからないことだろうと思う。たとえ真実であったとしても、今となっては、疑念に包まれた真実となってしまう。改めて、皆さんと考えてみたい。「ありがとうの言葉を世界一集める」というシューワグループの企業理念の意味を。

シューワライフサポートのマークポリシーである【五方よし】(お客様よし、地域社会よし、取引会社様よし、社員よし、会社よし)の意味を。高い倫理観と法令遵守の精神に基づく企業活動が基本である。シューワグループの事業は、今後も公明正大に『嘘のない』企業活動を行っていきたい。皆さんにも、シューワブランドに誇りを持って活動していっていただきたい。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役