梅雨も明けて、本格的な夏が到来しました。忙しい日々を過ごしていると思いますが、夏を楽しんでいますか?夏は実りの秋に向けての活動の季節です。納得のいく集大成の年末を迎えるために、この季節を明るく、元気に、そしてエネルギッシュに行動しましょう。

必笑

皆さんも、新聞やテレビで観られた方も多いと思いますが、高校野球の予選大会ですごい出来事がありました。石川県大会の決勝戦。小松大谷高校対星稜高校の一戦。8-0で迎えた9回裏に星稜高校が9点をあげ、逆転優勝しました。こういう奇跡が起きるから、高校野球はドラマチックに感じるのかもしれません。まさに『事実は小説よりも奇なり』と云う事でしょうか?

ただ、漠然的に勝てたワケでは無く『必ず勝つ!』と云う生徒たちの「前向きの姿勢」が呼び込んだ奇跡とも言えると感じました。

星稜高校の合言葉

そんな中、星稜の選手たちは「笑えば前向きになれる」「自分たちの野球ができる」と、笑いを絶やさないように「必笑」という言葉をチームの合言葉にしていたそうです。これは僕たちも見習いたいですね。「笑う門には福来る」じゃないですけど、明るく楽しく考えていれば知らないうちに幸福も舞い込んでくるはずです。前向きな気持ちにもなれますし、そのうちに色々な打開策も見えてくると思います。

笑顔であれ!

僕たち人間は自分が可愛くて、言い訳をしがちになり、すぐに「原因他人論」になりがちです。常に前向きに考えて、「原因自分論」で考えるようにしましょう!シューワ実践二十魂にもある。「笑顔であれ!」ではないですが、特に気持ちが沈んでいる時こそ笑うべきですね。

無理やりにでも声を出して笑ってみるべきだと思います。そうすると脳は『楽しい気分』と錯覚してくれますし、気持ちも自然と向上してくるはずです。くよくよと考えてばかりでは何も進展しない。さらには、ダメダメスパイラルに陥る可能性も多いですから、あまり小さい事にこだわらずに楽観的でもいいんじゃないかと思います。

最後に

「笑い」がすべての道を切り開く事もあると考えます!「笑顔」で下半期を締めくくれるように、業務に取り組んでいきましょう。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役