自分を成長させるためには、いかに他人よりビジョンをもっているかが重要。その為には人より多く自分の「至らない」と「改善点」を見つけ、自分に打ち勝ち続けなければならないと思う。最近BCP事業などで上場企業のお偉い方達や超大物と話す機会が多く、たくさんの刺激を頂いてます。その中ですごい感じたのが『あぁ、今まで自分の考え方の器が小さかったなぁ~。』と感じる事が多い。

「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」

これは以前参加した勉強会での木村勝男塾長の言葉です。
『経営とはいったいなんやというと、経営とは変化対応業です。変化に対応できないと生き残れません。 経営を分母と分子にわけると、分母というのは下ですが、 下には企業があります。上の分子は事業です。事業と企業を一緒くたにしている人が多いです。企業を存続させていくためには、事業を変化させなくてはいけません。広島に広島紡績という名前の企業があります。今はヒロボーという社名にしています。元は紡績工場ですが、いまはヘリコプターを作っています。もし広島紡績がヘリコプターを作らなかったら、完全に潰れています。』

経営とは『変化に対応すること』

その変化に対応するには「カタチを変えることが出来る」「明日のメシの種をつくること」だそうです。「成功の反対は失敗ではなく、チャレンジしないこと」いう事を教わりました。素直にそう思います。そして、その事業がどれくらい成功するか、脳みそがちぎれるぐらい考え抜かないといけない。ピンチはチャンスではないが!考えに考え抜いた上で、「もっと!もっと!」違う視点で見てみなければならないと強く思いました。

経験の差

お偉い方達や超大物と商談でいろいろと話すと自分の器とはやっぱり大きさが違うと気付きます。その大きさの違いはやはり経験の差であると感じます。まだまだ、勉強するところが満載なのですが、生き字引のような、その超大物の経験値を自分のにも取り入れていくといいのでしょう。その経験値(営業手法も含む)を自分の血と肉にしていくとそれこそが自分の成長の伸びシロではないかと思っています。まさに「やってみなわからん!やったことしか残らん!」ですね。

最後に

シューワも新年度に向けて新しい目標を設定してチャレンジすることを決意しました。「ありがとうの言葉を世界一集める企業」の経営理念のもと、元気で笑顔で頑張って行きましょう!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役