仕事の期限は結構うっとうしいものです。 しかしながらこれがなければなかなか仕事は進み難い場合があるのではないでしょうか?

苦手な分野、頼み難い相手への依頼、得意先へ先方が望まない内容のお願いをする場合などでは、期限がなければそれを後回しにして、やり易い仕事から手掛け、やり難い仕事や、やりたくない仕事は後回しになってしまうのではないでしょうか?

期限がないのはビジネスではない!

期限がないのはビジネスではないと矢野社長からも、社外からもよく耳にすることですが、ビジネスにおいては対価を求めるのですから本当はこれが最重要であると思っていいのではないでしょうか?また、矢野社長から緊張感を持って仕事に取り組むようにとお話がありますが、もしこのように緊張感を求めるようなことがなければ仕事は個人任せで出来栄えはバラバラとなってしまうのではないでしょうか?
現在どの事業部も忙しいようですが、それもこれもここ数年各事業部がお客様との約束をしっかりと守って仕事をしてきた成果だと思います。

お客様との約束ごとを守る仕組みづくりとその実行

これまでと同様の取り組みを続けていけば次の事業年度では今年度よりももっと業績があがるものと信じています。
とすればこれまで以上に会社全体でお客様との約束ごとをし、それを守っていくようなな仕組みづくりとその実行が求められてくると思っています。
シュ-ワ実践二十魂のような全社で取り組む目標も有効な手段になると思います。

今半期予測を作成をしていますが、予測/予算もシュ-ワ実践二十魂同様に会社全体で取り組む決まりごとであると思っています。
この達成をお客様との約束事と同じような位置づけで達成する為に各部署で創意工夫を凝らして取り組んでいくことで次事業年度では予算を絵にかいたもちではなく現実のものとすることができると信じています。

明るい未来は努力した人、会社にだけやってくるものと思って疑いません。

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筆者:松山信仁
シューワグループ
執行役員部長