皆さん、おはようございます。営業推進本部の笠野です。今週、本屋に行ってイチローの準備力について書いてありましたので紹介します。
仕事のできる人になりたければ、イチローの準備力を見習えという記事がありました。
「本番がすべて」これは、スポーツや仕事など、あらゆる場面で言われる言葉です。
どれだけ練習で力を発揮できていても、本番できちんと力を発揮できなければ意味がありません。
仕事をしていて、「練習ではあれだけ上手くいっていたのに」と悔しさを感じた経験はみなさんあると思いますが、それが自分の実力なのです。
では、本番で自分の力を発揮するためには何が1番必要か。
それは準備です。
準備ですべてが決まるという言葉があるほどです。言い訳をしないためにイチローが欠かさず行う準備に隠された想い。
皆さんはプレゼンなど、大事な仕事の前には準備するかと思います。
ところで、そもそも何のために準備するのでしょうか。
おそらく、仕事で失敗しないためという漠然とした理由なのでしょうか。
もちろん、これが間違いだというわけではありません。
しかしイチローは準備をする理由について、一歩踏み込んだ目線で次のように語ってます。
「準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考えるすべてのことをこなしていく、ということです。(自分にとっての準備とは何か?について語った言葉)普通の目的を目先にある仕事の成功に設定します。
しかし、イチローの準備とは言い訳する材料をなくすためにするものと語っています。
自分の力を出すための準備をして、力を出し切る。
結果を出すのではなく、自分の力を出す。実践した人だからこそ語れる言葉がそこにあると思います。
自分の力を出すことは徹底的にこだわって準備するからこそ大きな結果を残すことが出来ると思います。
私も、新規の客先に訪問する際に必ず、することは訪問する企業のホームページをかならず見て、シューワのコスト削減の提案で何がヒットするかを考えてまた、客先の今後目指してるものとか、取引先をしらべて、シューワの事業部では取引がないか確認しています。
これも、準備=客先への心配りだと思います。結果は準備から生まれてくると思いました。
最後に心に残った言葉がありますので紹介させて頂きます。
その言葉は、
・人間志しを立てるのに遅すぎることはない。
・負けたら終わりなのではない、やめたら終わりなのである。
・この道より我を生かす道なし、この道を歩く
・笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。
・人生の節目となる瞬間は、自分でそれとはわからない。
・自分が立っているところを深く掘れ、そこからきっと泉が湧いてくる。
・何もかも失われた時にも未来はまだ残っている。
・人生の半分はトラブルで、後の半分はそれを乗り越えるためにある。
・退屈すれば長く、充実すれば短い
・昨日から学び、今日を生き、明日につないでいこう
・幸せになりたいのであったら人を喜ばすこと。
・寝床につく時、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。
私はこの言葉を読んだ時に感銘を受けました。
これを聞いてくれた方が同じように頑張ろうと思っていただければすごくうれしく思い。朝礼での発表とさせて頂きました
ありがとうございました。

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筆者:笠野 英樹
営業推進本部
プロジェクトリーダー