やるかやらないか。に成長があると言うお話をさせていただきます。

企業に属する中でやりたくない事、苦手な事がたくさんあります。
上司からの指示をこの感情からやらない選択はありません。
自分のスキルの低さからできない事はあるかもしれませんが、その場合は教えてもらうと言う行動をします。
いずれにしてもやると言う判断になります。
これって、当たり前の事だと思うのですが、最近は少し違う様に感じます。
指示に対して自力で考えてみて分からなければ放置してしまう。
結論、やらないです。社会では結果を求められます。
出来なければその報告がいりますがそれすらありません。
挙げ句には他人のせいにしたり、その事に必要性があるかを解いてきたりするあり様です。これでは成長もありません。
成長したければ苦手な事も嫌な事もやる事です。
ある意味その事にしか成長はないのでないかと思えます。
今、新卒採用をさせていただいてます。
面接にくる学生には会社説明にプラスしてこの様な実体験のお話をしますが、今の学生は凄く頭がいいので先ず効率を重視します。
ですが私はこのスタイルを崩す事は学生に正直ではないと思うので伝え続けたいと思います。
そんな学生にこんな話が刺さってくれればいいなと思いながら今後の会社説明、面接に活かせていきたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:西奈緒美
シューワキャリアパワー株式会社
人材派遣事業部
次長