「必ずできる」の信念で、危険なことを乗り越えていく。肯定的な信念があれば、勇気がわいてくる
西洋のことわざに「船は港にいれば安全だが、そのために造られたのではない」というものがあります。
港に停泊していれば、波が小さいので、船は安全でしょう。しかし、もともと船は外洋を航海するために造られたものです。
外洋に出れば、波は大きく、嵐にあう危険もあります。しかし、危険があっても、外洋を航海することが、船の使命なのです。
人間も同じだ、と、このことわざは指摘しています。
家の中にいれば、人間も安全なのかもしれません。しかし、人間としての使命は、外に出て行動することにあります。
もちろん外には危険もあるでしょう。しかし、危険があっても、外に出て積極的に行動していくのが人間の使命であり、また、それが生きる喜びにもつながります。
これを仕事に置き換えてみましょう。大きな目標に向かって行動を起こす時、そこには、多かれ少なかれ危険が伴うものです。
たとえば、独立して自分で事業を起こそうという時には、もし失敗すれば借金を背負い込まなければならなくなる、といった危験もあるでしょう。
しかし、そんな危験を承知の上で行動を起こさなければ、やはり成功を手にすることはできないのです。
言い換えれば、その危険をあまりに怖れすぎて、尻込みしてしまったら、行動は起こせません。
そして、行動しなければ、成功も手にできないのです。
では、とうすれば、その危険を乗り越える勇気を得られるのかと言えば、それは「必ずできる」という強い信念を持つことなのです。
この本ではチャレンジ精神を持つための考え方等をたくさん紹介しており、その中の一文です。
コロナウィルスが流行して1年が経ち、そのコロナ禍でどういう風に業績を伸ばし、経営していくか、それはこの本のとおり、肯定的信念を持ち新たな取組にチャレンジする意欲、行動力が凄く大事になってきます。
自分たちには灯油しか売れない、や、エアコンを洗う以外に他の事は出来ない等、未経験の事を出来ないと決めつけてしまう考え方はすぐに捨て去りましょう。
このコロナ禍では逆の考えになって未経験を体験できる良いタイミングであり、チャレンジできるタイミングなのです。
この前向きな考えがシューワの成長に繋がっていくのです。
さぁ!シューワのトレジャーボートを転覆しないよう航海するために新たな下期シーズンを迎えましょう。また一つ、二つと大きくなって経営方針報告会を迎えれるように頑張っていきましょう。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:西川恵二
株式会社シューワライフサポート
ファシリティ事業部関西 工事課
課長