ここ数日も寒さが続いていますが
今はまさに灯油販売の忙しい時期に直面しています。実際に現場でどのようなやり取りが起きているか少しお話させて頂けたらと思います。

雪やこんこの音楽を聴いてお客様がポリ容器を出してきます。ほとんどの方が高齢者の方で、慣れている方はあらかじめ容器を外に出してくれています。それ以外の方はゆっくり出てきます。
そして入れ終わったら希望する指定された場所に運んでいきます。そしてお金をもらいます。数年前とは違い現状としては体が不自由な方がかなり増えています。
小銭を出すのにも時間がかかり申し訳ないと言われる方もおられます。こちらとしては急いでいないのでゆっくりやってください。小銭はあると助かるので、と対応してやり取りを終わらせます。
そういった現状だけに買いたくても買えない状況も多々出ているのも事実です。
それだけに今コールセンターで本部の方も含め電話対応をして頂き、間に合わなかった人や、声が聞こえているけど来てくれるのか不安な方などの対応をして頂き、お客様としてはとても助かっているのではないかと思います。
支店の事務スタッフだけでは電話を取り切れず、以前は現場ではよく電話が繋がらないという声が多々ありましたが今はそのような声を聴くことはありません。
18ℓの小さな注文も多々ありますがお年寄りにとってはなくては困る大切なものであり、電話する事で現状の不安も解決して安心して頂けていると思います。
電話での際は18ℓかもしれませんがシーズン通してでは実際にはかなりの数字を購入して頂いています。
特に京都支店では全店の中でも一番注文の受付が多く本当に助かっています。販売がまだ慣れていないものでも注文が入り、買いのがしたものでも対応が出来ています。
そういった面を見ると本当に強いツールであり、お客様のわがままな対応も含めてですがここまで対応できる灯油販売の会社はないだろうなと思います。
電話の受付があったから購入できたという数字はとてつもなく大きいものだというのが事実だと思います。
クレーム等の対応もして頂き、ご迷惑もお掛けしていますが本当に感謝しかありません。
先日の会議でも色々な意見が飛交っていましたが、まずは電話を取って頂く事でお客様にはとても安心してもらえているのではないかと強く思います。
改善点はまだまだたくさんあるとは思いますが皆でお客様の満足向上に繋げて良いものにしていけるよう現場サイドも迷惑をかける事が減るよう努力したいと思います。
灯油販売も後半戦に突入していますが今後もありがとうの言葉をたくさんもらえるよう取り組んでいきますので、今後もサポートの程宜しくお願い致します。
コロナ対策で混沌とした世の中ではありますがシューワはそんな中でも前進あるのみ!
今日から2月と切り替わりましたが新たに気持に切り替えて、全集中で業務に取り組んで頑張っていきましょう。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:山口崇
シューワ株式会社
移動コンビニ準備室
室長