皆様、新年明けましておめでとうございます。「新年」のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、本当にお世話になり、誠にありがとうございました。

いよいよ ! 2020年がスタートしましたが、本日、みなさんの元気な笑顔が見られて安心しました。
束の間の休息でしたが、しっかりと充電されたように感じました。
そして、今年の様々な業務に精力的に取り組んでくれると確信しております。

2020年はコロナショックで全世界共に未曾有の100年に1度となる激動の年を経験しました。
毎年、考え深いのがシューワの創業年齢です。
シューワグループは、皆さんの頑張りがあり今回33回目のお正月を迎えることができました。
国税庁の調査結果によると、やっとの思いで起業をしたとしても、会社設立後5年での生存率が15%。
10年後は6.3%。20年後は0.3%、30年後は0.25%しか生き残れません。
様々な業態で99%の企業は無くなり、企業の最大寿命平均30年説というのもあります。
この厳しい現状の中で、シューワが1万社中2.5社に生き残れたことは奇跡に近いと思います。
やはり、生存出来た最大要因は、柔軟な変化対応力が、社員、会社、事業のすべてにあったからだと確信しています。

シューワグループは、100年永続企業を目指しております。
今後も様々な問題や課題を明確にして、より高い難関の壁を突破してへ挑戦できる組織にしたいと思っております。

☆ 2021年は「丑年」年です。
諸説いろいろとありますが、牛の特徴は、『粘り強さと誠実』。
最後まで大変な農作業を手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になると言われています。
ひたむきに後ろを振り返らず前に進む一年にしていきたいと思います。

世界中が新型コロナウイルス・パンデミックによって多くの困難に見舞われた昨年でしたが、
2021年は、良い事の前触れの年としてコロナを克服し、その中からいろいろなイノベーションで希望に満ちた2021年になることを祈ります。

◎今年の目標四文字熟語は『至誠一貫』・・・最後まで誠意を貫き通すこと。

今年も各事業部と共に果敢にチャレンジをして行きたい所存です。
ベンチャー企業として、参入はより早く!撤退もいち早くを貫きたいと思います。
ユニクロの柳井社長も仰っていました。成功1割、良くて2割。8割~9割は失敗だと。
その9割の失敗をどう受け止めて、その経験を次へのチャレンジへどの様に繋げるが大きなポイントです。
失敗した人間は、予想外の失敗に落ち込むかもしれません。
ですが、その苦しみから壁を超える事が出来ると物事の失敗した本質が見えてきます。
それが財産だと思います。
そして、成功を導く可能性を持って挑戦することで”失敗から成功”へのカが、”反省から挑戦”への力が生まれると信じています。
いろんな失敗に限らず、今起きていること、経験していることから何かを学び取りましょう!
勝ち続ける事は難しい世の中で、確実に昨年のミスを改善すれば、いずれは勝てるカタチになります。

今年は社員の皆さんには自身の考え方も改善してほしいと思います。
色んな問題や課題が迫りくる中で、常に心を素直にコップを上向きにして、主体性を持った行動をして頂きたいと思います。
働き方改革が叫ばれる中で、仕事の時間短縮は必要ですが、もっともっと主体性を持ち”脱やらされ人材”から”改革人財”へと変革して欲しい。
そして全社員の物心両面の幸福を信念において、社員の皆さんがわくわくするような会社にしていきたいと考えます。
今後のマーケートの縮小を逆に利用して、シューワグループのニッチ事業をプラスワンで《グリーンオーシャン》事業を構築をして、人口減に伴う凹みを補いながらマーケット拡大を狙いましょう!

もう一度、全社員が一丸となりそして初心に帰り、最高のアイデアをもって『利他経営』を実践し、わくわくドキドキのサービスの展開でお客様のお役に立てるように全力で努力していきましょう!
今年も感謝(ありがとう)の気持ちを大切に社業の発展と社会貢献に努めたいと思います。
皆さま今年もよろしくお願い申し上げます。
2021年は沢山の笑顔がある年に!
皆さんにとっても、幸多き年となりますように共に頑張りましょう!!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役