おはようございます。

新年度10月がスタートして既に2週間になろうとしております。

シューワグループも、社長の号令のもと、就業時間も短縮され、休日も4週6休の取り組みを年間通して実行・実験して頂いており、休日が増え業務も180度改善されていっております。本当に有難いお話だと思います。
そんな中、本日は生産性アップの方法として、スリープ・ドクターのマイケル・ブレウス博士の朝型 夜型についての体質「クロノタイプ」 についてお話させて頂きます。

皆さん 睡眠はちゃんととっておられますか?
私の周りには不眠症の方が若干1名おられます。年齢が経過し朝早く4時半に勝手に目が覚める方も若干1名知っております。が皆さんはどうでしょうか?

4つのクロノタイプに分かれるそうです。
①クマ ②ライオン ③オオカミ ④イルカ

①クマ 世界のほぼ半数の人がクマ
眠りが深く、体内時計は太陽の動きに合っているということだそうです。
「クマ」にとって理想的な1日の始まりは、午前7時。起きたらすぐに高たんぱくの朝食をとり、カフェインの摂取は起きてから1時間半くらい待った方がいい。
仕事のある日は、午前中に集中力や注意力を最も必要とするタスクに取り組み、クリエイティブなタスクは午後まで取っておくといいそうです。

②ライオン 多く人が憧れる。自然に目が覚め、すぐに行動できるタイプだそうです。
実際には「ライオン」タイプの人々の多くが、1日の半ばでエネルギーが低下し始めることを嘆いている。
ブレウス博士によると、「ライオン」は目が覚めたらまず、その日をどう過ごそうか考える前に、食事と水分をとるすべきだという。午前中は分析的なタスクに、午後はブレインストーミングや物書き、その他のクリエイティブな活動にあてるのが最も良い。

③オオカミ 典型的な夜型つまり午前9時から働き始めるには、努力を要する。
「オオカミ」の活動のピークは、基本的に1日の後半まで待たなければならないため、午前中は1日の過ごし方を計画したり、自身の考えをまとめることに使うと良さそうだ。同僚と打ち合わせをしたり、上司に自らのアイデアをプレゼンするには、午後遅めの時間が最適。大半の人よりも自然とエネルギッシュになれる時間帯だそうです。

④イルカ うまく眠れないことが多く、しばしば不眠症と診断されている
「イルカ」は朝起きたらまず、高たんぱくの朝食をとる前に、エクササイズすることを勧めている。
午前中は、集中力を要する仕事よりも、ブレインストーミングや全体像を考えるような仕事にあてた方が良さそうだ。エネルギーが高まる午後は、調べものやその他の集中力を必要とするタスクをこなすのに最も適した時間帯。「イルカ」は、夕食をとってベッドに入るまで(午後7時~午前0時頃)の時間を、スマートフォンやパソコンを閉じて、リラックスするといいそうです。

とこんな感じですが、実際あなたはどのタイプでしょうか?
人それぞれ人間の仕組み・考え方・行動・リズム等々同じ人はいてません。
自分をよく知り、自分はどんなタイプの人間なのか?どうすれば一番効率よく物事を進めれるのか?力が発揮できるのか?を日常生活の中で知るべきではないでしょうか?。
自分を知るという事はとても大切なことだとおもいます。

これからシューワグループもどんどん変革されていく中、いかに自分の能力を最大限に発揮できるか?最小の努力で最大の効果を上げるためには、どうすればよいのか?
再度考えてみるのもいいのではないでしょうか?

新年度もスタート致しましたが、来年9月末には良い決算が出来るように皆さんで叱咤激励しながら結果を出していきましょう。

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筆者:小森清正
シューワグループ
取締役