おはようございます。
今シ-ズンも残り2ヶ月を切ってしまった所で寒さが戻って来てくれたのでこの調子で2月の終わりまで続いてくればと思います。
先々週の事ですが摂津ふれあいマラソンに参加し、各コ-ス有る中で親子マラソンにチャレンジしました。
親子マラソンの距離はたったの1キロメートルなので最後まで完走するを目標に走ろうと思いましたが、その週に腰を少し痛めてしまい、少し走りにくい部分もありましたがやるからにはと気合いは入ってました。
がパ-ンとなった瞬間子供はいなくなり自分一人で走る事になりました。(自分が遅れるのは解っていましたので父親に子供をみて貰うよう頼んでいました。)
ゴールした時には1キロ10分もかかってしまいましたが無事に完走出来て良かったです。今回走行中に考えたのが諦めると言う言葉が出てきました。
痛いのに走る事は無いと勝手に解釈してる自分と最後まで走り切る(やり抜く)の選択肢があった中で最後まで走り切る事を選択しました。
諦めるのは非常に簡単ですが諦めた瞬間、何をしても諦める、無理と道回りしてしまい前にも前進できないと思いました。
近年ビジネスやスポ-ツ分野においてやり抜く力が重視されてると書いてあり、やり抜く力とは目標に対して情熱をもってひたむきに取り組み、困難や挫折を味わっても諦めずに努力し続ける粘り強さの事と指す。
成功者は4つのステップを身に付け共通する特徴だと言います。
この4つ言うのは①興味②練習③目的④希望です。
今年も開催されると思います、大阪観光ウォ-キング、大峰山登山、そして富士山登山と盛りだくさんですが1つ1つ確実にやり抜ぬいていけるよう自分自身の成長と共に頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。
以上です。

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筆者:木崎和也
SV