元号が変わり初めての灯油シーズンですが、全国的に記録的暖冬もあり販売数量が伸びないまま終盤戦に入っている現状です。
昭和・平成と続けてきた今のスタイルもガラリと変えて挑まないと令和の時代を生き残れないと感じています。
アドラー心理学を解説した書籍で嫌われる勇気があります。
その中で原因論と目的論の考え方があります。
本の中では引きこもりになっている友人を例に説明されています。
原因論で考えると過去のトラウマがあってひきこもりになった。
自分は悪くないが他者のせいでならされたみたいな感じですかね。
目的論で考えると・外に出ない・比べられるのを避ける・親の注目を集めるなど自分が現状維持の楽なスタイルを決めているのがハッキリします。
本の中では原因論の住人であり続けるかぎり一歩も前には進めません。と言われています。
個人であろうが集団であろうが自分の行動は自分が決めるものです。
話を戻して現在の石油事業部の状況を考えると暖冬や原油高の原因で売れなかった利益が残らなかったと片付けていられません。
そのままですと衰退しか待っていません。
目的は100年永続企業とした時に今のやり方を変えないといけないのは明白です。
個人個人が自分の意志で変化への第一歩を踏み出していきましょう。
可能性は動かないと広がりません。
九州でも目的を明確にして行動したいと思います。

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筆者:山本真之介