今年も残り約1週間となりました。

1年間成長を楽しめなかったのか?
残念ながら印象の残る成長がなかっったように思います。

その成長に繋がるチャレンジ精神が甘かったと改めてフィロソフィーを読んで気づかされまいした。
「人はえてして変化を好まず、現状を守ろうとしがちです。
しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじるにとは、すでに退歩が始まっていることを意味します。
チャレンジというのは高い目標を設定し、新しいものを創り出していくことです。
チャレンジという言葉は勇ましく非常に困難に立ち向かう勇気とどんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。
自分たちは、とてもできないと言われた難しいものを作るというチャレンジの連続が京セラを若々しく魅力のある会社にしてきたのです。」
チャレンジ、挑戦という音葉をよく口にしますが、この挑戦とは戦いを挑むということです。
「チャレンジしよう」と言えば格好よく聞こえます。
しかし、それは、格闘技にも似た闘争心を伴う戦いであることを意味します。
また、チャレンジをするためには、いかなる因難にも立ち向かう勇気、そして、どんな苦労も厭わない忍耐と努力が必要なのです。
軽々しく挑戦すればとんでもない大失敗を招いてしまいかねませんから、どんな障壁にぶち当たろうともそれを乗り超えて努力を続けていくタイプの人でない限りチャレンジしてはならないと思います。
もひとつバ一バリズム「野蛮主義」と表現できると思います。
野性的で少し野蛮なところがあらゆる挑戦をする。そういう意味では、文明人や教養人はあまり挑戦をしないものなのかもしれません。
文明人と野蛮人が対立した場合文化レベルから言えば知識も豊富な文明人が勝つだろうと思いますが実はそうではありません。
より強い闘争心をもっているがために、野蛮人が勝つことが多いわけです。
つまり、新しいことをなしとげるには、「何があってもこれをやり遂げるのだ」という野蛮人にも似た貧欲さ、闘争心が必要なのです。
さもなくば、「チャレンジ」という言葉を口にしたところで、ただむなしく響くだけです。

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筆者:西村恵一