先日店長会議でラインにてとんでもない機能がついていることを社長に教わり、高橋課長が丁寧に説明していただきました。
社長がその場で話されていましたが今後タイピングの作業は確かに無くなると思います。
ラインのOCRの機能を知らない人は是非高橋課長に聞いて覚えてください。
本当に事務の作業効率が無茶苦茶早くなると思います。
ラインのOCRの機能でもう文字を手入力で写さなくていいのです。
皆さん、大事な書類を写真に撮ってLINEで送ってもらい、必要なところを手入力でテキスト化した、という経験はないでしょうか?今後そうした作業を自動化できます。
実際ウォーターや灯油でも新規獲得や今なら物販の獲得でもお客様登録は打ち込みをしていると思いますが、この機能を使えば申込用紙を写メで取ってテキスト化しコピペすれば作業が速くなると思います。
実際OCRって何なのか調べてみました。

OCRとは
画像上の文字を認識し、テキストデータとして取り出す機能を「OCR」(Optical Character Recognition:光学的文字認識)と言います。
写真に撮った書類をOCRで処理すれば書類上の文字を自動でテキストデータ化でき、スクリーンショットで送られてきたメモなども、簡単にテキスト化可能です。
友だちから送られてきた画像はもちろん、自分の手持ちの画像からテキストデータを取り出すときにも手軽に利用でき、LINEに新たな用途が加わった形です。
それとは別に
それ以外にも最近水でもお世話になっているITの総合商社である、WIZさんの商品でIVRを使用したIBOTというサービスの話を聞かせて頂きました。
ちなみにIVRとは知っている方も多いと思いますが、説明すると
IVRとは?
IVR(Interactive Voice Response)とは、お客様からの入電に対し、
音声ガイダンスによって操作促し、願客の問合わせ内容に合わせ、
担当者へ転送したり、予め録音してあるガイダンスを再生するシステムです。

l-Botとは?
電話でのご案内や、受付の負担を大きく削減するVR(音声自動応答)システム。
このサービスのすごいところは音声案内でお客様が話したことを文字化して担当のメールに送ってくれることです。
灯油や水の配達の予約や問い合わせを音声ガイダンスで聞き取りそれを録音し文字化したものを担当者のメールに送ってもらえたら事務の負担や電話の取りこぼしや時間外のお客様の注文にも対応できるようになる。
以前社長が仰っていたRPAも然り業務効率化や人件費の削減などをする為にはこういったシステムを取り入れるか入れないかで企業が生き残れるか生き残れないかがはっきり別れるのだと思います。
時代に取り残されないようにこういったサービスを活用し更に良いものを取り入れれるように常にアンテナを張り巡らせ色んな所に顔を出し情報を聞き出していきたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:池永佳生
シューワ株式会社
ウォーター事業部
部長