日本BCPの話をさせていただきます。

9月末で日本BCPの4回目の決算となりました。
今回は細谷税理士と妙中部長で決算業務をしていただいています。
今年度はBCPの売上がシューワから日本BCP大きくに移動した決算です。
シューワ(株)キャリアパワー㈱に続くライフサポートの子会社として3番目の子会社(孫会社ですが)としてついに名実ともに動きだしたのです。
昨年まではシューワの中にいましたので何から何までシューワに頼っていましたが、
この決算からは日本BCPとして事務所の独立だけでなくしっかりとシューワ(株)へ外注費を払って一人前となりました。
これから長く兄弟会社として緊張感をもった付き合いの中、新たに信頼感を醸成していければと私は思っています。
昨日から木崎社長は仙台で行われている世界防災フォーラムにブースをだして出席されています。
このフォーラムでは中井部長がコメンテーターとして日本BCPの活動を報告されます。
関西大学との協定 大阪府との、そして大阪市とも
これらの協定はある意味イメージ戦略です。
これまでのシューワグループの活動とは違った企業アピールです。
そしてこれからは800人もの従業員を抱え、全国30ヶ所余りで灯油の巡回販売をおこなっているシューワ(株)が関連会社であるということが関西大学等の付き合いと同じくアピールポイントになります。
このように新規事業がいくつも育っていく環境がシューワグループにはああると思います。
そだてていく力があると思います。
若い人たちにはこのような良き伝統をさらに伸ばしていただきたいと思っています。
高校生の頃古文でならった仁和寺にある法師の話なのですが
この話はすこしのことにも「先達はあらまほしきことなり」
ちょっとしたことでも教えてくれる人が欲しいものだとういう話です。
この話を私はいつになっても謙虚さを忘れずにという意味にとらえています。
個人的にはこれまで約40年間管理部門で仕事をしてきましたが会社として独り立ちしていない日本BCPでは多くの苦戦がつづいています。
感覚のずれも大きかったのです。
10月からは人事総務に特化させていただいてからは目標もはっきりしてやるべきことが明確になってきています。

仕事は何年か続ければ一人まえになるのですが
もう一人前だからといって天狗になる人
「すこしのことにも先達はあらまほしきことなり」
ちょっとしたことでも教えてくれるひとがほしいと思う人。
ここで大きな差が出るのだと過去を振り返り思いました。
シューワGの新規事業の成功の基はこの
「先達はあらまほしきことなり」のような謙虚な姿勢があってのことだと私は思います。
シューワGの新な発展を想像いたします。

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筆者:松山信仁
日本BCP株式会社
総務人事部
部長