ラグビー 南アフリカ戦 惜しくも負けてしまいました。
私も東大阪に長年住んでおりますが・・・・。
東大阪市はラグビーの町と言われております。
ラグビーでここまで盛り上がったのは初めてではないでしょうか?

今回でラグビーというスポーツにすごく興味が出て、にわかファンが増えたともいわれております。
また南アフリカ戦の視聴率は、41.6%  瞬間視聴率 49.1%だったそうです。
ちなみに 日本シリーズ 巨人対ソフトバンクは7.3%だったそうです。

最近ラグビー人気のおかげで、良く言われることが、
「兄ちゃんラグビーやってたやろ」面倒くさいので「わかります???」というと身体みたらわかるわ!と言われます。
やはり今流行りだな!!この人は、にわかファンだな!!!と実感する時が多いです。(笑)

そんなラグビーに刺激を頂きまして、今回は脳についての第三弾です。

『速いスピードで対処すると脳力がアップ』

脳が周りの環境に適応しようとする特性があるそうです。

高速道路を長時間100k走行し続けた後、時間が経過すると100kがメチャクチャ遅く感じるという錯覚です。
バッティングセンターで、110キロのコーナーであまり打てないとき、
一度140キロのバッターボックスに入った後で110キロのコーナーに行くと遅く感じて打てるようになる。
これも、脳がスピードに慣れたからです。

これは、仕事においても利用することが出来ます。
「急ぎの仕事は、忙しい人に頼め」という言葉もあります。

暇な人に良いアイデアが降りてくることは稀だそうです。
忙しく動きながら考えている人のところに降りてくるものです。

時間さえあれば、あれも出来るしこれも出来ると言っている人は
おそらく時間があってもやらない。

本当にやる人というのは、時間が無くても、お金が無くても、人脈が無くても、知識が無くても、できることから始めるそうです。
「時間がないから出来ない」といっている人は一生かかっても「やらない」そうです。

私たちの命は有限で、必ず役目を終えるときがきます。すべての人に平等に与えられたのは「時間」です。
ですから、有効的に、そしてスピードを持って使わないと与えられた時間は「時間切れ」となってしまいます。

私たちの脳は、忙しい環境に身を置かないと刺激を受けないらしいです。
また、私たちの脳力もアップしないのです。もし、皆さんが「今日、成長しよう」と決断しなければ、
「明日も成長しない」という選択をしたことになります。
ですから、自分を成長させたいと思ったなら、少しでも脳に刺激を与えれるように忙しくても、
頼まれ事には「はい!やらせて頂きます」と言って直ぐに行動することが一番だそうです。

ダラダラしても1日。何気なく終わるのも1日 折角なら充実した明日へつながる1日にしていきましょう。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長