10月に入り新年度がスタートしました。新年度初の1回目、通期では6回目のベトナム現地面接を行いました。
今回は当社の通訳を同行させハノイを中心にハイズオンやナムディンにて面接を行い106名の面接と62名の採用を行いました。
過去の面接では最大の面接数と採用人数となりました。今回に限らず、ベトナムの方たちは明るく、勤勉で真面目、アジアの中でも特に日本に対して敬意と興味を持って
接してくれます。国内で新卒面接をしてますと全てとは言いませんが比較的にも国外の外国籍の人材の方が古き良き昭和時代に生きて来た方々からは自分自身とダブる所が
あるようです。…ベトナムでは自殺や鬱病と言うような事は少なく多くの方々が未来に希望や夢を持ち活き活きと必死に生きている印象を受けます。
一方、世界を代表する先進国日本では自殺者や鬱病になる方が多く、物や環境に恵まれその「生きる」貪欲さが失われつつあるように思います。
世界から見た日本は世界を相手にアジアを独立させ焼け野原の中復興しすさまじいスピードで先進国の仲間入りを果たし世界の経済大国になりました。
その行く末が世界からも注目されている様に思います。
社内でも売上が伸び、利益が上がり会社が大きく発展しても謙虚さと夢や希望を見失わず常に邁進する精神を持ち合わす事が非常に重要な事ではないかと強く感じました。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役