9月8日夜半から9月9日未明に渡り南関東(神奈川 東京 千葉)を通過した台風17号がもたらした被害により、まずは9日早朝中井取締役のところに一報が入りました。
通信キャリアさんからの出動要請でした。
神奈川や静岡(伊豆半島)は日本BCP本体で千葉は協力会社の車が午前9時には出動しておりました。
協力会社の車も初日は目標地点まで行くのに12時間近くを要しておりました。
日本BCPの社員はまずは平塚基地の片付けからスタートして翌日からは伊豆半島への災害支援を行いました。
シューワGからの応援者もえて現在も活動しています千葉県に総勢20名になる部隊が本日(21日時点)も展開しております。

大規模な災害になればたくさんの人員が必要となってきます。
初日にすぐ出動してくださった協力会社の方々や、何百人もの従業員を抱えるシューワグループの新チームのサポートがこんなにもスムーズに行われていることに、有難くもまた、非常に頼もしくも思います。
BCP事業設立当初は「実の無い契約ではないか」とかかつては揶揄されたこともあるようですが、熊本 大阪 北海道 の震災、昨年の関西へ超大型台風 今回の南関東への超大型台風、他にもたくさんありますが、
すべての支援活動で顧客から感謝の言葉と大きな信頼を得ていっています。
今回もこのような実践の場で協力会社やシューワグループのしっかりとした応援があって我々日本BCPも成り立っているのだとしみじみ感じました。
協力会社やシューワGの支援チームとは震災の対応をさせていただく度に連携が高まり、ノウハウが蓄積され、今後の日本BCP発展への確固たる自信となりました。
これからのご協力よろしくお願いいたします。
ともに発展してきましょう!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:松山信仁
シューワグループ
執行役員部長