本日は富士山登山についてお話したいと思います。
今この時間は富士山から下山している真っ只中ではないかと思います。
と言っても私は登山が特技でも趣味でもありません。会社での行事以外、山登りは皆無と言っても良いと思います。
私がこのシューワでの富士山登山に参加させて頂くようになって8年目です。それと6年前から東京支店で高尾山、4年前から大山へ富士山登山の予行演習で登るようになりました。
この登山で得るものは沢山あると思っています。
先ずは
毎年参加できる事への感謝
仲間とチャレンジする連帯感
登頂できた時の達成感

そしてこれは私独自が感じてる事ですが、その年によって、想像以上に楽に登頂できる年ととても辛い年があります。
もちろん天候や体調にも左右されますが、一番はメンタルだと思っています。
私は社長や中井部長と違って、自身が登頂することで精一杯ですので、申し訳ないですが、周りのフォローをしている余裕がありません。
ですから登っている間は黙々と1年間を振り返る事にしています。
振り返りながら部下や自分自身が成長出来たと感じる年は不思議と楽に登頂でき、失敗や反省が多い年は自然と辛い登頂となっています。
ある意味懺悔しながら登っています。
ですからこの富士山登山が私にとっては自分自身の1年を振り返りとても大切な時間になっています。
そして運よく御来光を拝めた年はより清々しい気持ちで新年度を迎えています。
しかし廻りから「部長もう無理せんと今年は不参加にしたらどうですか?」とか「もう松永係長に任せたらどうですか?」と言われますが決して部長だからとか部下の為とかではなく自分自身の為に登っています。
でも本当のところは富士山までの道中や、エクシブでの会食など若い社員たちをワイワイ言いながら一緒に参加したいというところもありますが…

ぜひ皆さんも富士山登山にチャレンジされる事をお勧めしますが、これに限らず、年に1回、自分自身を見つめなおす時間を作る事はとても大切だと思います。

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筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長