今週の話題は、やはりシューワ名物!シューワドM三大企画・本丸!富士登山ではないでしょうか。
春の45キロメートルの大阪観光ウォーキング!1300年の修行伝統の大峯登山!そして日本の世界文化遺産・富士山登山です。
この様な21世紀・現代企業研修にこだわりを持って継続している社内重要行事です。
スタートのきっかけは、2011年シューワ富士山工場の開設記念に富士山をもっと知ろうとの企画から始まりました。
それも今年で第9回目となりました。
もちろん社長として、今までは常に先頭に立って登山をけん引しておりましたが、今年は私自身・不注意のケガで残念ながら登頂することはできませんでした。
しかしながら、62名の全員が無事でありケガ人も無く56名が登頂に成功と聞き、とてもうれしく誇りに感じました。
今年は富士山4ルートの中でももっとも過酷な”御殿場ルート”でした。
誰一人泣き言が無くて登山を無事遂行してくれた事に感謝と敬意を贈りたいと思います。

【富士登山研修での大きな目標】としては下記の通りです。
1)達成感・・・やれば出来る達成感
2)自然のパワー・・・日本の宝・霊峰富士山の雄大な自然
3)忍耐力・・・人生と同じで、良い事ばかりでは無い中での耐え忍ぶ体験
4)体力・・・自分自身の体力との勝負、健康に対しての感謝
5)助け合う気持ち・・・実はこの項目が一番重要だと思います。仕事も登山も一人では出来ません。

今年は私自身が参加が出来なかったので、冷静に社員たちの顔を見ることができ、彼らは富士登山前よりも自信を持ったいい顔になっていたことに気付きました。
仕事でもライフワークでも何か目標を持って頑張るって事は素晴らしいと思います。
”山登りは人生だ”とのお話も聞いたことがあります。

毎年、富士登山を挑戦してみて思ったことは、「千里の道も一歩から」の言葉を噛みしめて登っていました。
どうしようも無く!小さな1歩でも、その1歩1歩を着実に踏み出していれば、気づけば高い所まで登って行けているものだと。
言葉では当たり前のことですが、実際に富士頂上に辿り付いた時には改めて感動が沸き起こり、やれば出来る!と感慨深いものがありました。
目標達成をするまでの苦しさについても、目標に向かって少しずつ、少しずつでも邁進して行けば達成出来る。
このたった二日間ですが、様々な感動体験と共に、たくさんの気づきがあったと思います。

富士登山の道中は、大自然の中で色々なことを考え、そして色々なことが学べます。
目の前の仕事のことから、家族のこと、将来のこと、生まれてきた意味、過去の後悔や挫折や失敗など・・・。特に一年間の振り返りもふまえて!
やはり、霊峰・富士山には不思議な力があるようです。
社員の言葉からは、頂上で観れたご来光には本当に感動したとのご報告も!
今年のご来光は過去9年間でも最高のご来光のようにでした。
社員ひとり一人に「次に向かう」力を頂いたように感じました。
自分に与えられた命を精一杯の努力でやり遂げる素晴らしさを感じ取れて心よりうれしく思います。
是非、来年は富士登山10回記念となりますので100名登山を挑戦していきたい。
シューワグループの役員、事業部長の全員参加で臨みたいと本気で考えています!
特に日本人で生まれた以上、富士山に登ったことが無い方は、是非、一度チャレンジししましょう!
本当にお疲れ様でした!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役