今月も稲盛塾長の「京セラフィロソフィ」を皆さんと共に輪読して学びたいと思います。
シューワグループ全社員の幸福の為、にド真剣に向き合いながら実践したいと思います。
とても、シンプルかつ直球な稲盛塾長の”魂の言葉”は胸に熱く刺さりました。

【今月のキーワード】は 『潜在意識』…。皆さんと共にド真剣に学んで行きましょう!
《出典 京セラフィロソフィ P.240参照》「新しいことを成し遂げる」

——-【潜在意識にまで透徹する強い持続した願望をもつ】

高い目標を達成するには、まず「こうありたい」という強い、持続した願望をもつことが必要です。
純粋で強い願望を、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し考え抜くことによって、それは潜在意識にまでしみ通っていくのです。
このような状態になったときには、日頃頭で考えている自分とは別に、寝ているときでも潜在意識が働いて強烈な力を発揮し、
その願望を実現する方向へと向かわせてくれるのです。————–

稲盛塾長の強烈な思いとは潜在意識とは!を今回も勉強をさせて頂きました。
その中でも、稲盛塾長の強烈な思いとは、経営の一丁目一番地ぐらい重要な項目とお聞きしました。
やはり、成功するためには「こうありたい」という強い思いと純粋な強い願望が必要である。
現状の状況が良くならないのは、思いや考えの本気度が足らない事を意味している。
そして強烈な願望を抱いていく事。
我々凡人はダメだと思うとすぐに諦めてしまう悪い癖がある。
必ず、ここまでやろうと決めたことに対しては、決してあきらめず達成する事を”期限と納期”を設けて強い気持ちを持ち努力していかなければダメだと思います。

そして、「潜在意識」がいかに強烈なパワーと影響力を有しているかということを勉強しました。
インターネットで調査させて頂いた内容を紹介をしたいと思います。
「顕在意識と潜在意識」という言葉は、誰もが一度は聞いたことがあると思います。
人間には2つの意識があると言われています。
「顕在意識と潜在意識」基本的に認識していないとなかなか理解できないと思います。
一つは『顕在意識(表面意識)』といい、もう一つは『潜在意識(無意識)』。
「潜在意識に眠っている力を発揮する」などと使われますが、「潜在意識」とはどのようなものなのか、「顕在意識」との違い、そして能力を最大限に発揮する方法とは!?
氷山の一角との言い方もありますが、人の意識には「顕在意識と潜在意識」があり、「顕在意識」とは、氷山の一角のように、通常5パーセント程度しか働いていないそうです。
そこで、水中部分の残り95パーセントの「潜在意識」をフルに活用する事で、自分でも気づかない思わぬ力を発揮することが出来るとの事。

「顕在意識」とは(表面意識)・・・潜在意識とは逆で、意識的に行うことが出来る意識です。
普段、意識することのできる意識のことで、論理的な思考・理性・知性・意思・決断力を指します。
決意したり判断したり選択する心の領域でもあり、望ましいこと望ましくないことを識別する能力を持っており、また悩んだり不安になったりという願望を持ったりします。

「潜在意識」とは(無意識)・・・無意識の状態で行っていること、言い換えると、意識していないところで働いている意識のことを指します。
普段意識することのできない意識のことで、感情・感覚・直感・記憶・想像力の事です。
過去における考えや心構え、欲望のいわば大きな貯蔵庫であり、毎日の生活の中で読んだこと、聴いたこと、観察したこと、受けた印象、考えたことが貯蔵されています。
潜在意識には、生まれてから今まで経験してきたこと、全てが記憶されています。
これを意識的に思い出すことは出来なくても、しっかりと「潜在意識」の中に残っているのです。

稲盛塾長は、盛んに人の思いや考え方の重要性を強調されています。
それは結局この「潜在意識」に大きな影響を与えるからでもあります。
人の成功、不成功は「強い思い」で決まると言っても過言で無い。
その強い意志や願望の強さというのは、寝ても覚めても四六時中頭から離れない程の強さが必要あると思います。
自分で意識することが可能な「顕在意識」と、自分でも意識することができない「潜在意識」とがあります。
”全社員で幸福になる!””経営目標を達成したい”という強い思いは、そうした「顕在意識」だけでなく、さらにその下の「潜在意識」にまで透徹するほどの強烈な思いが重要だと!
凄まじいまでの「強い思い」であり、常にそういった信念を持って経営に当たるということが必要だと確信しました。
多くの判断は、実は「顕在意識」というよりも、その奥にある「潜在意識」の方でなされいるとの事。
成功する者は、このような「潜在意識」を最大限に高め過去のデーターを上手く活用している。

シューワグループが社会に役立っていると実感できる会社、そして仕事にやりがいを持てる会社作りをしていかなければいけない。
その為にも、先人の教えをど真剣に素直に学びながら、素晴らしい仲間と共に新しい会社に日々進歩・改善が必要です。
全社員で稲盛塾長の教えの「強い思い」「潜在意識」を高めて透徹した願望を持続させましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役