おはようございます。
長い夏季休暇ありがとうございました。
心身ともにリフレッシュ出来ました。

先日8月15日は終戦から74年目の終戦記念日でした。
テレビでも毎年様々な報道の中で戦争体験者による戦争の悲惨さを訴えていますが74年経ち戦争を経験や体験された方も亡くなられたりで年々減ってきています。
僕自身の祖父も戦争に行き、その話を小さい頃に聞かしてもらった記憶がありますが今の子供はそのような機会も減っておりこの先は当然無くなっていく事になります。
後世に伝えていき二度と戦争という悲惨な歴史を増やさないようにしないといけないと改めて感じました。

今日は「伝える」と「伝わる」の言葉の違いに大きな差があると思い話をしたいと思います。簡単に言うと伝えるは一方向に対し伝わるは双方向といえます。
何かを人に伝える時に「伝える」というのはこちらが一方的に言いたい事を言っているだけで相手が理解しているか、していないかは関係ありません。
その為に後で言った、言わないという問題が出てくる事があります。
「伝わる」というのは双方がその事にたいして理解し合い伝えるほうも受け取る方もその話に向き合っているので自分の思いが相手に伝わります。
仕事においても上司が部下に仕事を任せるときに思うように結果に繋がらない時もあると思います。
それは部下に能力がないという事ではなく部下に上司の意志が上手く伝わってないという事も考えらると思います。
伝える方はしっかりと伝えた後も相手を確認ししっかりと伝わったという事を確認する事が大事だと思います。
また受け取る側もしっかりと相手の話を聞く体制で聞かないと相手の意志が上手く伝わってきません。
仕事やコミュニケーションに於いて大事な事だと思い話をさせて頂きました。

お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続きますので体調管理と熱中症に気をつけてこの夏を乗り切っていきましょう。

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筆者:川村哲生
シューワ株式会社
岐阜・京滋ブロック
スーパーバイザー