本日は以前ネットで目にしたセコムの創業者である飯田亮さんのお話をさせてもらえたらと思います。

ビジネスで大切なのはスピード、交渉力、行動力などには、共通の前提がある。『しっかり考える』ということだと述べています。
考えがないと、スピードを上げるのは無謀になり、交渉は争いになり、行動は無鉄砲になって失敗する事が多い。
セコムが成長し続ける理由はなにかと問われこう答えています。
『既成概念を持っていないとか、現状打破の精神を持っているという事もあるが、我々が他と違うのは、なにごとについても5分間余計に考えるからだ』
飯田さんはこれでいいと思ってから再度考え、考え違いや考えもれに気づいたことが何度かあったといいいます。
そこから、考え抜いて決めた事でも、「本当に良いか」と5分間よけいに考える習慣がついたそうです。
そうする事で思考は初めて充実したものになる。
この5分間こそが、「考える執念欠乏症」を防ぐと言われています。
しっかり考える事で、やり抜く意思が固まるという面もある。
人は考え抜いて踏み切ったものであれば、なにがなんでもやり抜こうという気持ちになるものだ。
反対に、いいかげんな気持ちで始めたことは、ちょっとしたことで揺らぎ、挫折しやすいものである。

そういった内容が記載されていました。

なにごとについても5分間よけいに考える習慣はいつもの行動にプラスワンの行動の習慣を積重ね、より良いものに変化していくのだと感じました。
シューワの中でも一人一人がプラス5分考えてみる事を進めて継続していけば大きなものに変化していくのではないでしょうか。
内容がとても面白いと感じたので参考にして頂けたらと思い、今回お話をさせて頂きました。

朝の貴重なお時間を頂きありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。

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筆者:山口崇
シューワ株式会社
移動コンビニ準備室
室長