第三番目が既存のコース効率の再整備、車両購入に合わせ余剰車両を無くした事で、拠点毎の運営数値の引き上げに繋がっています。
この『3本の矢の取り組み』で4月以降、粗利が金額で250~300万円、粗利益率で予算を超えて20%を超える推移を続けています。
まだまだ課題は多く有りますが、取り組んだ成果が確実に出てる事に、改善の取り組みが間違いでなかったと実感してます。

今期の結果で『物流部の社内における認知と各自の待遇を変える年にしよう』をスローガンに掲げてきました。
何度も上記の経過・進捗を報告してる関係もあり、各拠点長の参画意識がこれまでより、高い事も成果の裏付けと喜びに繋がっております。
今期5-9月を達成して皆で喜ぶ結果を出す事と、来期に向け最大の課題である体制の再整備と規模拡大軌道に乗せる売上の確保、
協力業者の確保が次の課題として控えてますので、取り組みは早くから始めて於くよう心掛けております。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:河野和昭
シューワ株式会社
物流事業部
事業部長