約10日間に渡るGW(ゴールデン・ウィーク)を賜り誠に有難うございます。
長きに渡る休日で、日頃やりたかった事や気になっていた事、色々な事が出来、自身の研鑽や日頃の疲れを癒せたのではないでしょうか?
古参社員にとってはむしろ長すぎる休日で過ごし方に戸惑いがあったかもしれません。これも一つの働き方改革ではないでしょうか?

さて、GW(ゴールデン・ウィーク)中には「スーパーボールの百倍以上大切な行事」と安倍首相が言われた「改元」が行われました。
他国でも使われていた元号ですが現在では世界でも元号を使用しているのは日本だけだとか…、
賛否両論ありますが、世界で唯一の元号を日本の文化として大切にしていきたいと思いました。
そして平成の時代を経て、私達は二四八番目の元号にあたる「令和」という時代を迎えました。
意味は「明日への希望と共に、日本人一人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いを込めて作られました。
非常に素晴らしい事だと思います。
この節目にご縁を頂き、平成を振り返りシューワ社員の挑戦が必ず「令和」の時代で結果として花を咲かせる事が出来る様に日々努めていかなければなりません。
また、長寿企業が世界一多く存在する国の企業として永続的経営の計画を役職関わらず考えていく事も大切な事だと思います。
自らが「令和」の例えの如く大きな花を咲かせる事が個人の繁栄であり企業の繁栄でもあります。
社員全員が主役であり、自ら考え行動し取組む事が非常に大切な時代だとも感じました。
令和十年でシューワが四十周年を迎えます。その為にもしっかりと時代を読み、対応をしていく事も必要です。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役