今週は、静岡、東京出張でした。
今回も素晴らしい方々との新たな出会いがあり学びの機会を頂戴できました。
一説には、人が一生のうちに出会う人の数は3万人と言われているそうです。
そのうち近い関係(同じ学校、職場、近所など)が3000人。
さらにそのうち親しく会話を持つのが300人。
友人と呼べるのが30人、親友と呼べるのが3人らしいです。

真偽のほどは分かりませんが、僕自身も今までたくさんの出会いがあり、今後どの様な繋がりを持って進めて行くことが出来るのかを楽しみにしています。
シューワグループの場合、事業自体も多数ありますので、毎年約800名の方と名刺交換をさせて頂いています。
事業と事業のコラボでいかに面白い世界(事業)を作り上げられるかと常に思っています。
もちろん、時間やタイミング、世界情勢によって一人ひとりが出来ることには限界があります。
しかし様々な方と出会いながら、商売の”他流試合”をしていると、面白い話がどんどん飛び込んできます。
意外な組み合わせで世間にインパクトを与えるような出来事が起こる事はあります。
実際、BCP事業もその様な“あったら良いよね”のレベルからの始まりです。
その様に考えると「人と人の化学反応」も人生の醍醐味ですね。

今の政治家は国民をほったらかしで、自分たちのことばかりに一生懸命です。
野党は深刻で、マスコミと共にワイドナショー的な見せ方で足の引っ張り合いばかりです。
マイナス発言全開の政治家には、飽きあきしております。
その様な目線からみてみると会社や私生活でも日々問題が山積しています。
むしろ、問題の無い会社はありません。
問題や課題が無いとすれば、それは問題に目を向けていない証拠であり、それ自体が問題です。
いつも言っているピンチはチャンスです。
問題自体は、伸びシロと考えるべきです。
その問題自体を潰せば、確実に会社の組織は改善の方向に向かいますし、会社のノウハウにもなります。
だからこそ、問題を問題提起で留めてはなりません。

特に役職者は、問題の真因を突き止める必要があります。
「モグラ叩き」の様に、出てきたモグラを叩くのではなく、モグラの穴そのものを塞ぐ。
問題を根絶し、事態を改善する!!
社長、役職者とは言いながら、百点満点の上司は居ません。
部下も同様です。上司は部下を選べないし、部下も上司を選べません。
突き詰めれば人間対人間。
お互いが真剣に、本音の意見をぶつけ合うことで初めて、問題が浮き彫りになり、改善への一歩が踏み出せます。 
お互いの足を引っ張り合いながら、不平、不満、愚痴をこぼしていても何一つ解決は出来ません。
むしろ問題を定義して、真剣にぶつかり合いながら、切磋琢磨して「人と人の化学反応」を起こしましょう!
今こそ、率直・実直に出来る方法を考えて、熱く粘り強く語り合って頂くことを期待しています。
人生は、不確定要素だらけのプロジェクトみたいなものであり、あらゆる人と人の”縁”をつなぎながら、共に力を合わせて行く!
その延長線上に一つひとつの小さな成功があると考えます!!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役