みなさん 今でも夢はありますか?

先日草野球でおっさんずという野球チームに呼ばれ、若者チームと対戦してきました。
おっさんずは40歳以上で年齢上限なしで野球をこよなく愛する人達の集まりです。
40歳 50歳 60歳と様々な人達がよちよち歩きで打って 投げて 走ってベースの手前でこける人 走っているけど前に進まない。投げても球が届かない。
ボールが見えない等々様々なアクシデントが続出いたします。。しかし皆は真剣で非常に楽しい野球です。
そんな野球人にとって。共通するキーワードは「甲子園」です。
前回100回記念が終わりましたが、高校球児になれるのは3年間ですが、実はまだまだ甲子園出場できるチャンスがあるのです。
それはマスターズ甲子園という高校OB達が全国でトーナメントで勝ち進めば甲子園で試合が出来るという大会です。
元高校球児は200万人いるといわれております。
そんな夢をおっさんたちはあきらめずに夢に向かっている姿は容姿は違えど、子供とほとんど変わらない、素晴らしい姿に感銘を受けました。

そんなことを考えていると夢(目標)を持った人と持たない人はどうちがうのか?

ハーバード大学で行われた実験で証明されているそうです。
このアンケートは卒業時と卒業後に2回行われており、卒業後の彼らの生活ぶりは次にようになっていました。

24%は「生活保護を受けたことがあるという人」
60%は「目の前の暮らしに精いっぱいな人」
13%は「良い暮らしができている人」
3%は「大成功した人」

そして驚くべきなのは、上2つの24%と60%の人たちを合わせた84%の人たちの平均年収は、「良い暮らしができている」と答えた13%の平均年収の半分しかないそうです。

この結果を卒業時のアンケートと関連付けてみると、
生活保護を受けている人たちは卒業する段階でその後の人生に何も考えておらず、やることも何も決まっていなかった。
一方で、大成功した人たちは卒業する段階で5年先10年先のやりたいことや目標が明確で、なおかつ紙に書き出すことで意識して、いつでもそれを見返せるようにしていたそうです。

そう考えると、夢(目標)を持つ事の大切さ 重要さを感じます。
小さくても夢は夢 小さいな願いでもかまわないそうです。
形あるものだけでなく、なりたい自分の姿でもかまわないそうです。
いくつあっても良い。また何歳になってもOK 今からでも遅くないそうです。
まずは、夢(目標)を持つことが最重要課題です。
今日からみんなで実行していきましょう。
夢(目標)をもってみんなが充実した人生を勝ち取りましょう。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長