やはり、今週のテーマはシューワグループ創業30周年式典と経営方針発表会ですね。
創業30周年式典では、総勢500名以上の方にご列席して頂きました。
祝辞でも述べましたが、この30年間で一番嬉しい瞬間でもあり、一番達成感がありました。
ここまで来れたのは、やはりご来賓の方、全社員、家族です。本当に感謝!感謝です!

30周年式典VIPのご来賓の方々とビデオレターには感激しました。
ご挨拶 参議院議員 山本 かなえ様 衆議院議員 馬場 伸幸 様 アートコーポレーション 会長 寺田 寿男 様 イーレックス 顧問 立木 恒雄 様
乾杯のご挨拶 三菱UFJ銀行 執行役員 久田 南雄 様
感謝状授与 大阪府知事 松井 一郎 様
ビデオレター 大阪市長 吉村 洋文 様
お祝いの手紙 内閣府副大臣 中根一幸 様 岩手県知事 達増拓也 様
電報   宮城県知事 村井嘉浩 様
さらには、ご公務が大変お忙しいところ、大阪府の松井知事からは感謝状と祝辞を、またこれからの万博誘致やG20のお話をも頂戴し、さらには防災協定を締結しているシューワついてもお話を頂きました。
シューワの会長からは矢野家の金蔵さんの商売人としてのルーツのお話をして頂き、アートコーポレーション寺田会長のご祝辞のなかでは故・今西専務からのお話も頂戴しました。
そして、皆さんが祝辞でも述べておられましたが、30年企業の生存確率0.025%は凄いものだと考え深いものがありました。

それにしても、アートコーポレーションさんはなんと!創業50年だそうです。
データーが残っていない 《き・せ・き》《奇跡》たいへん驚かされました。
シューワGの次の目標なる目標が 創業 50年・売上 500億・営業利益 50億となりました。
まさにトリプルスリーですね!
全社を挙げて!目先、5年後に500億を目指しましょう!
そして、お世話になっている宮城県の社長から祝辞メールを頂戴しましたので紹介したいと思います。。

—————–鍵山秀三郎さん(イエローハット創業者)が良く使う中国の格言に「10年偉大なり、20年畏るべし、30年にして歴史なる」という言葉があります。

鍵山秀三郎さん https://www.nippon-shacho.com/interview/in_yellowhat/2/

矢野社長は「ありがとう・・・」を経営理念として、事業に挑戦し30年。それが歴史となりました。
その哲学は間違いないことが証明されました。
シユーワグループは今や、日本にとってなくてはならない存在になりましたが、今後の更なる成長発展を祈っております。
私・秀明も、シユーワ(秀の和)の1人として(笑)、「ありがとう」集めに邁進したいと思います。————————-

非常に嬉しいお言葉で、我々の毎日の小さな一歩が、ここまで大きくなり信頼となり渦となり歴史となりました。

そして、第7回目の経営方針報告会 全国の社員200名の集結です。
毎年、人数が増えていますが、経営方針発表会は、全社員が集合の日であり気持ちをひとつにする日です。
1年間を振り返りながら達成事項や未達成事項を再確認しながら、新たにリフレッシュしてスタートを切る場です。

【経営方針資料参照】 2018年度 スローガン・・・《グリーンオーシャン・トレジャボート戦略》

世界の業界全体の改革やインターネットの発達で、堀江貴文氏の著書『多動力』によると、完全にこれからの『日本の全産業の”タテの壁”が溶けてた。』と述べています。
近未来、不確定な時代だからこそ、様々な事に挑戦をしながら、世界へのグローバル化の視野も入れなければ間違い無く淘汰されます。
今、時代が求めるビジネスをもう一度考えながら、シューワならではのレッドオーシャン《がんばりビジネス》×ブルーオーシャン《ニッチビジネス》を掛け合わせての
”グリーンオーシャン”《革新的ビジネス》を創造してまいります。
そして、日本全国を視野に入れながら、様々な事業に挑戦をしながら、ランチャスター戦略の強者の戦略、弱者の戦略を駆使して、攻める要素、守る要素、新素材要素、化学反応要素、を行う。
特にこれからの時代は、第四次産業革命と云われAIロボットに仕事がとられる時代です。
AI革命でこれから起きる事は未知の世界であり、そこに生まれる新たなチャンスや可能性を追求すべく改革する。
『日本の全産業の”タテの壁”が溶けてた。』時代だからこそ、アドベンチャー的スピード感と知恵を絞って新たなイノベーション的な改革が必要になります。
スピード感のある革新的・グリーンオーシャン・ランチャスター戦略こそがシューワグループの強味であり成長の伸びしろと考えます。
まさに、これからの時代は、険しくて厳しくて先が見えない世界だからこそ、毎年の経営計画をブラッシュアップする機会が本当に必要だと感じました。

創業以来、29年間!始まりは小さな”箱舟”からの航海でした。
シューワドリーム《 夢 》という名の帆をあげ、大海原にチャレンジし荒波に打ち砕かれそうになっても皆さんと決して諦めなかった。
だからこそ、今があると考えます。

シューワグループは、アドベンチャー企業として、わくわく感を大切にし、会社を船として例え会社をトレジャーボート
にする事で社員の皆さんが”楽しく””わくわく”しながら仕事が出来る環境を作ってまいります。

平成最後の冬!思い切り暴れまわりましょう!!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役