本日から新年度がスタートしました。気持ちを新たに取り組んでいきたいと思います。
さて、2017年度は課題が多く発見できた一年となりました。

今年は企業の節目である30周年を迎える我社も決意新たに50年、100年と企業を存続させる為にも、早期に課題の分析と対策を講じなければなりません。
特に、石油販売への依存率が数年前から大きく下がったとはいえ、実態は未だ高いままだと判断するのが安全だと考えます。
当然、他事業部の成長は目を見張るものがありますし、積極的に社長自らが取り組んで頂いているものの、
この1,000人近い社員、同志を賄うためにも、新年度においては早期にそれぞれの事業部が独立出来る様に努めなければなりません。

企業の30年生存率が0.025%といわれる中、10,000社中における2.5社である当社ですら一つ間違えれば市場から退場を余儀なくされる厳しい時代です。
30年間市場に支持頂けた事に驕らず、しっかりと課題に対して取り組んで頂きたいと思います。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役