今週のトピックスは、皆さんも週報で大きく話題として取り上げられていた“大坂なおみ選手(20歳)が優勝の大快挙”を成し遂げた事です。
日本は、残念ながらテニス後進国であり、そういう意味では世界4大大会の1つである全米OPENテニスでの優勝はとてつもなく凄い事!
数年前に彗星のごとく現れた大坂選手の時速200キロを超える高速サーブと強力なフォアハンドを生かしたパワーテニスで
いずれトップクラスに躍り出てくるだろうと予想はされていたそうですが、まさかこんなに早くとは驚きです。
ちなみに優勝賞金は4億2180万円!との事。この優勝賞金で生涯獲得賞金を上回ったそうです。夢がありますね!
おめでとうございます。そして、ありがとうございます。大感動しました!

ところで、大坂選手が優勝したことは言うまでもなく清々しかったのが、試合後の大阪選手の立ち振る舞いを見て今年一番心を揺さぶられました。
セリーナファンの大観衆からの大ブーイングを耐え忍ぶ姿や、試合終了後すぐにセリーナにお辞儀をしながら感謝を述べる姿!
そして、優勝スピーチで何も悪くないのに、またも頭を下げて観客に謝罪をする姿は立派でした。
以前から憧れであった女王セリーナを思いやり、何も気付かなかった振りをするコメントなどを拝見してとても感動しました。
とても、キュートで明るくてバイタリティに溢れている方だと感じました。
特に、スポーツ選手には追い込また時こそ、ぶれない強い体力と精神力が不可欠との事。
物事を明るくポジティブにとらえる強さは、テニス優勝の技量と共に高く評価されていたそうです。

大坂選手はインタービューでも 「 我慢 」 と繰り返し言っていました。
メンタル改造を導いたスーパーコーチ・サーシャベイジンのコーチング力が素晴らしく、出会いの運命を感じます。
優勝インタビューで伝わって来るのは、人一倍こなしている練習により生まれて来る言葉と感じました。

謙虚でさりげない人柄は好感が持てます。
”礼儀””忍耐””謙虚””機転””思いやり”全てが今は失われつつある日本人の美徳と言われてきたことばかりじゃないかと!
今回の優勝は、地味な努力の繰り返しの結果であり、力よりも”メンタル”の強化をした事が成功の裏に隠されていると!
その努力こそがピンチに置かれた時に冷静に立ち向かえる勇気を生み出したと思います。そしてこの事は、全ての仕事、生き方に通じると思います。
日本の名前を世界に知らしめてくれた価値と、日本人も出来るという誇りと自信!やはり、日本人スピリッツは素晴らしい!

大坂選手有難う御座いました。
やれば出来る!勇気と元気とやる気を頂きました。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役