早いものでもう8月最終週となりました。
先週の統括部長の朝礼でもあったように年々時間が過ぎるのが早くなっていると感じます。
先日高校野球の決勝戦見られた方も多いと思いますが、大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏勢派を成し遂げました。
しかし負けた金足農業がスポーツ番組でも大きく取り上げられていてどっちが勝ったのかがわからないような状態だと感じた方も多いと思います。
しかしながら夏の甲子園というのは色んなドラマを生み感動させてくれるといつも見ていて感じています。
それはやはり球児が本気でぶつかりその試合に勝つために全力を尽くしているから勝てば本気で喜び負ければ悔しくて涙する、それが見ている方を感動させてくれるのだと思います。
今日は負けた側が感じる「悔しい」という言葉を調べてみると意外にネガティブな言葉ではなく自身の成長の為に必要な面もあると思ったので少し紹介したいと思います。

•能力・スキルのUP•メンタルの強化
•壁を乗り越える力がつく•ちょっとの失敗も対処できる
•問題解決能力が上がる•大きな成功体験ができる
•ちょっとしたことで悔しさを感じなくなる•自分らしくいられる
•自信がつく•あらゆる場面で力を発揮できる
•臨機応変になれる•底力がつく•諦めない力がつく

悔しい思いをした分だけ人は強くなれると思います。
ただ成長の為に感じられる悔しさというのはそのことに一生懸命取り組んでいるという事が重要で、
またその悔しく感じた経験を自分の中でどう考え解決をしていこうとしたかが重要になってくると思います。
まさに「超プラス思考で考えろ」この言葉は自信の成長に非常に大事な言葉だと思います。
色んな悔しい思いをして皆さんも成長の糧としていってください。

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筆者:川村哲生
シューワ株式会社
岐阜・京滋ブロック
スーパーバイザー