毎年、1年間を過ぎるスピードを速く感じませんか?
この間、灯油販売が終わったばかりなのに…もう、10月?的な…感じです。
しかも年々、等加速度的に…
この心理的時間の速さは年齢に関係があると言われています。
ジャネーの法則と言い、「時間の心理的速さは年齢に反比例する」との事。
すなわち…生きて来た年数によって1年の相対的な長さがだんだん小さくなって時間が早く感じるという事です。
その理由として幼少期は沢山の新しい事に触れ未経験の事が多くたくさんの事をした感覚になり=時間が長く感じる。
また、年齢を重ねる事で経験値が上がり時間を取らずに解決出来てしまう=時間が掛からず短く感じる。というものです。

例えば1歳と50歳の一年で考えるとジャネーの法則に基づけば50歳の1年(365日)は1歳の7日に相当するそうです。
さらに、法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているようです。
20歳から80歳までの長い年月は、0歳から20歳までの体感時間(時間速度)と同じということになります。
人生80年時代と言われ、年齢では40歳が半分ですが時間軸の体感的には20歳が半分の様です。

その他の意見としては…
加齢に伴う身体的な代謝の低下により、体内時計が遅れ、実際の時間が早く感じてしまう(時間を短く感じる)。
その逆に若い時は代謝が活発で体内時計が早く、実際の時間が遅く感じてしまう。(時間を長く感じる)というものです。

結論、時間の経過は早いか遅いか意見が分かれるところですが、いずれにしても時間経過を速く感じられる使命ある仕事に取組み、
一方では健康健全を心掛け、時間の保有を長く感じられるバランスが大切だと思います。
間違いのない事は、20歳の方も80歳の方も1日24時間と1年365日は平等に与えられている事に間違いはありません。
いかに充実した内容にするかが大切だと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役