昨日は東京出張でした。
前回に引き続きブータン国王名誉総領事館で代表理事の方とご商談をさせて頂きました。
その中で、大変感銘を受けるお話がございましたので紹介させて頂きたく思います。

———-「吐く」と「叶う」とは?

「吐く」という漢字は、「口」偏に「+(プラス)と-(マイナス)」で成り立っている。
すなわち、口から出る言葉には積極的・前向きな「プラス言葉」もあれば、反対の愚痴や不平不満の「マイナス言葉」もあるわけです。
それでは、「吐く」という言葉から「-(マイナス)」を取り去ってしまったらどうなるでしょうか?
「叶う」という字になるのです。
思いや望みが叶うのは「プラスの言葉」を口癖のように発しているからともいえます。
プラスの言葉がプラスの出来事を呼び寄せると信じるのです。————————-

なるほど。普段”無意識”に吐く言葉で人生が大きく変わるなんてもっと簡単に考えていました。

口から出る言葉!
+(プラス/ポジティブで前向き)
-(マイナス/ネガティブで否定的)

日頃、 口から発する言葉には、プラス言葉もあればマイナス言葉もあるという事ですね。
素晴らしい人生をおくるために不平、不満、愚痴など、マイナス言葉を抑える方が得策と考えました。
そして、前向きなプラス言葉を使いながら、この「吐く」という字から「-(マイナス)」を取ると「叶う」です。
出来るだけ、マイナス言葉を使わず、口からプラス言葉を発するようにすると、きっと色々な願いが「叶う」という事!
言葉の影響力が大事で、もちろん「吐」という漢字の成り立ちはでは無いと思いますが日本語の面白い所ですね!。

漢字の語源といったことに興味があるのですが、以前にテレビ番組で拝見したゴルゴ松本氏の少年院での『命の授業』を思い出しました。

「辛い」と「幸せ」
まさに「辛い」のと「幸せ」は表裏一体なんです。
辛くても、何か一つ足すだけで、幸せになれる一方、幸せな状態からなにか一つ取り上げてしまったら、辛くなってしまうんです。

では、その足りない何かとはなんでしょう?
夢や希望、勇気、根性、友人、愛する人かもしれません。
しかし、決してお金ではありません。
お金で買えないものだからこそ、何かが一つ足されるだけで幸せになったり、幸せでもその何かが一つ欠けてしまうだけで辛くなるんです。

「辛」という字に横棒を一本足すと、幸福の「幸」という字になる。
辛いとき、一歩踏み出すと幸せになれる。長い人生いろいろなことが起こる。ハッピーなこともあれば、辛いことも。
たとえ辛い境遇にあっても、自ら一歩踏み出してみよう。
そうすれば、きっと幸せになれる。
何気なく言ってしまっているネガティブな発言。これをポジティブな言葉に出来たなら。
夢は必ず叶うと信じましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役